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2010年04月29日 (木曜日)

マリー=アンヌ・カンタン(Marie-Anne Cantin Fromagerie)「有塩バター」と「無塩バター」 [エコール・ミリテール]

イタダキ星: ★★★★★

昨年11月にパリ旅行で買ってきた
おみやげの落ち穂拾い。

11月25日(水)、エッフェル塔を見物したあと、
冷たい雨が降るなか、
ガタガタと震えながらかなり歩いて...


チーズやバターの有名店「マリー=アンヌ・カンタン」
(Marie-Anne Cantin Fromagerie)へ。

一応、最寄り駅は、
エコール・ミリテール(Ecole militaire)


超有名店ながら狭い道沿いにひっそりとあり、
近隣の人に長く愛されているお店。
お客さんがひっきりなしに訪れます。

特にカンタンのバターはパリNo.1との声が高く、
エシレもひれ伏す(?)とのこと。

日本では新宿伊勢丹などでチーズが買えますが、
バターは入手不可能。

熟成室で日本から学びかつ働きに来ている男性が
たまたま1階の販売所を通りがかってくれて、
いろいろと説明を聞きながら買うことができました。

その後、外に所用があるとのことで、
雨のなか一緒にエコール・ミリテール駅まで歩いて、
カンタンに学びに来た理由など、
楽しい話をいろいろと聞かせてくれました。

で、バターを日本で販売していない理由は、
コストの問題とのこと。
シッピング(船便)ではもたないし、
航空便ではむちゃくちゃ高くなってしまうそうです


で、大事に大事に日本に持ち帰ってきた、
有塩バター(奥)と無塩バター(手前)。
バターの包みひとつが2ユーロとか3ユーロぐらい。

持ち帰り用に、空気を抜いた袋に入れてくれる
(真空まではいかず、密閉)のが親切。

寒い季節だったのが幸い。
夏だったら持ち帰ってこられませんでした。

周りへのおみやげ用にもできるだけ買ってきて、
うち用にはそれぞれひとつずつ


包みを開くと、
浮き彫りの「MARIE-ANNE CANTIN」の文字




パンに塗ったり、ソテーにつかったり。

コクがあるのにキレもある、というのは
ちょっと陳腐な表現ですが、
味だけでなく香りもスゴい。官能的。

無塩バターのほうは冷凍庫で保存しつつ、
ちびちびとつかっています(まだ半分ほどあり)

ひと言:
エッフェル塔あたりに行ったら、ちょっと足を伸ばして寄ってみることをおすすめします!(夏場以外なら持ち帰りも可能。貴重なおみやげとしてよろこばれるのでは?)
予算:
バターは小さめの包みひとつで2〜3ユーロぐらい
お店データ:

マリー=アンヌ・カンタン
(Marie-Anne Cantin Fromagerie)
12, rue du Champ de Mars 75007 Paris
電話: 01 45 50 43 94 / FAX: 01 44 18 09 56
営業時間: 8:30-19:30
定休日: 日曜日

参考ページ:
http://www.cantin.fr/

2009年12月10日 (木曜日)

ダ・ローザ(da rosa)「レーズンチョコレート」 [マビヨン/オデオン]

イタダキ星: ★★★★☆

パリ旅行の際、11月25日(水)、
ダ・ローザ(da rosa)で買ったもののつづき。


レーズンチョコの
レザン・オ・ソーテルヌ(Raisins au Sauternes)。

ソーテルヌ地方の甘口ワイン(貴腐ワイン)に
漬け込んだブドウをつかっています。

以前、パリ帰りの知人からもらったら
美味しかったので、迷わず購入しました


ビターなチョコレートのなかに、
甘みと酸味がほどよいレーズン。

なんだか、クチに含むと花の香りがフワッと...。
という気がして(?)、クセになる味です!

予算:
レーズンチョコレート(レザン・オ・ソーテルヌ)200g 10ユーロぐらい
お店データ:

ダ・ローザ(da rosa)
62 rue de Seine 75006 Paris
電話: 01 40 51 00 09 / FAX: 01 40 51 04 59
営業時間: 10:00-1:00(夏) / 10:00-24:00(冬)
定休日: 12月25日のみ

参考ページ:
http://www.darosa.fr/

2009年12月09日 (水曜日)

ダ・ローザ(da rosa)「グリーンオリーブの瓶詰め」 [マビヨン/オデオン]

イタダキ星: ★★★★☆


パリ旅行の際、11月25日(水)に、
ダ・ローザ(da rosa)で生ハムとワインを楽んだあと、
帰りに買った...


グリーンオリーブ(Olives Vertes)の瓶詰め


南仏のオリーブ農場、L'Ouliboで育った
グリーンオリーブがぎっしりで...


自然のまま(au naturel)のやさしい味つけ、
少し色っぽい香りがして、間違いなく美味です!

予算:
グリーンオリーブの瓶詰め(内容量380g、具材200g)7ユーロぐらい
お店データ:

ダ・ローザ(da rosa)
62 rue de Seine 75006 Paris
電話: 01 40 51 00 09 / FAX: 01 40 51 04 59
営業時間: 10:00-1:00(夏) / 10:00-24:00(冬)
定休日: 12月25日のみ

参考ページ:
http://www.darosa.fr/

カカオ・エ・ショコラ(Cacao et Chocolat)「トリュフショコラ」 [オテル・ドゥ・ヴィル]

イタダキ星: ★★★★☆

11月29日(日)、パリ最終日。
マレ地区を歩いていた際に...


カカオ・エ・ショコラ(Cacao et Chocolat)という
ショコラティエがあって、ふらっと入店。

黄色と茶色のシンプルなロゴが、
パリの街並みのなかでかえって目立っています。

最寄り駅はオテル・ドゥ・ヴィル(市庁舎)。
ランビュトーやサン・ポールからも同じぐらいの距離です


トリュフショコラ(Truffes Chocolat)をおみやげに。
ノワール(noir/ダーク)とレ(lait/ミルク)のうち、
味がマイルドそうなレを買いました


香り、甘さ、舌触りともにバッチリ。
美味しかったです!

予算:
トリュフショコラ(Truffes Chocolat)100g 8.5ユーロ
お店データ:

36 rue Vieille du Temple 75004 Paris
電話: 01 42 71 50 06 / FAX: 01 42 71 50 33
営業時間: 11:00-19:30

参考ページ:
http://www.cacaoetchocolat.com/

2009年12月04日 (金曜日)

パリ特別編 まとめ

2009年11月24日から30日まで(5泊7日)、
パリ特別編のインデックスページです。
(日付は日本時間)

2009年11月24日(火)出国日

2009年11月25日(水)

2009年11月26日(木)

2009年11月27日(金)

2009年11月28日(土)

2009年11月29日(日)

2009年11月30日(月)帰国日

参考ページ:
http://www.cybergarden.net/gourmet/ad_paris/

パリの感想をひとことでいえば...


です!

ANA(全日空)シャルル・ド・ゴール空港発、成田空港行きの機内食 日本時間の昼食

イタダキ星: ★★☆☆☆

11月29日(日)の夜、
シャルル・ド・ゴール空港を発ち、空のうえで月曜日に。

フランス時間で4時30分、
日本時間では12時30分というということで...


昼食がサーブされました

  • スクランブルエッグ、ハム、ソーセージ、ハッシュドポテト、マッシュルーム
  • パン
  • フルーツカクテル
  • フレッシュチーズシュクレ


アメリカンブレックファーストのような感じで、
ちょっと胃に重かったです


15時すぎに成田空港に着陸!
日本に戻ってきました〜

ひと言:
これで、ひととおり「パリ特別編」の記事アップは終了...と思いきや、パリから日本に持ち帰った「おみやげ」はまだ。マイペースでアップします。
参考ページ:
http://www.ana.co.jp/int/svc/jp/y/meal/

ANA(全日空)シャルル・ド・ゴール空港発、成田空港行きの機内食 フランス時間の夕食

イタダキ星: ★★★☆☆

11月29日(日)の夜、
19時ごろ発のフライトで日本に戻るため、
夕方にシャルル・ド・ゴール空港へ。

特にターミナル1の出発フロアはなんもない、との噂を
耳にしていたので、あまり期待していませんでしたが、
おみやげ店、免税店、飲食店がそこそこあって、
まあまあです!


チェックインのあと、かなり時間があったのと、
建物内はなぜか蒸し暑かったので、思わずハイネケンを。

で、注意すべきは搭乗までの流れ。

日本などでは、
外のエリア→手荷物検査→出国審査→中のエリア→搭乗
という流れ。

一方、シャルル・ド・ゴール空港では、
出国審査→外のエリア→手荷物検査→中のエリア→搭乗
と、「手荷物検査」が途中にあります。

ということで、
外のエリアで買った水やジュースは、あえなく没収
中のエリアで買った飲み物でないと、機内持ち込み不可!


飛行機に乗り込み、地上を離れて約1時間30分、
フランス時間の21時30分ごろに飲み物がサーブ。

まだ気持ちはフランスモードなので、
赤ワインをもらいました。

で、まもなく夕食もサーブ


こちら、洋食がメインの食事

  • 若鶏のピカタ シャスールソース ペンネ添え
  • パストラミハム
  • セロリとキャロットのサラダ オリーブ添え
  • パン
  • アプリコットタルト


若鶏のピカタはシャスールーソース(狩人風)で、
トマトソースとデミグラスソースの中間、という感じ。
バジル風味のペンネ、付け合わせの野菜も含めて、
なかなかでした


こちらは和食メインで、サバの竜田揚げとごはん。
煮物、玉子焼き、ブロッコリーもついて、
栄養バランスがよさそうでした

ひと言:
赤ワインをそこそこ飲んだし、食べたら寝るだろうな...と思ったら、わずか数分で眠りに落ちました。
参考ページ:
http://www.ana.co.jp/int/svc/jp/y/meal/

ラ・モスケ(La Mosqée de Paris)(ランチ) [プラス・モンジュ]

イタダキ星: ★★★★★

11月29日(日)、パリ最終日。
前日につづいて雨が降ったり止んだり。

フライトは19時ごろ、夕方までは行動できるので、
まずはサン・ミッシェルから地下鉄でジュシューへ。
リネ通りをまっすぐ南に歩き...


国立自然史博物館の目のまえ、
イスラム教寺院に併設されているレストラン・カフェ、
ラ・モスケ(La Mosqée de Paris)へ。

パリ5区、カルチェ・ラタンの東南に位置する地域。
最寄り駅はプラス・モンジュ、サンシエ・ドーバントン。
ジュシュー、サン・マルセルからも十分歩いて行けます


敷地の東南側が入り口で...


中庭と建物内の手前側がサロン・ドゥ・テ、
奥の左手にレストランスペースがあります。

到着は11時50分と、
12時のレストラン開店のちょっとまえ。
日曜だったからか、まだ準備中の店内に通してくれました


サロン・ドゥ・テは開放的で明るいのに対し、
レストランは家具や壁が落ち着いた色で重厚な雰囲気


着席し...


注文する料理は、やはり、
クスクスとタジン(モロッコの土鍋料理)を。
あと、有名な「甘いミントティー」も。

洗練されたモロッコ料理が中心で、
クスクス、タジンのほか、
グリル、ブリックやサラダなどの前菜もあり。

ちなみに、宗教上の関係でお酒は置いておらず、
昼も夜もノンアルコールで食事を楽しみます

Thé à la menthe(ミントティー) ひとり2.5ユーロ


まずは、ミントティー。
1杯目は店員さんが注いでくれます。

入れ物の取手を触ってみたら、熱い!
楽々と素手で持って注いでくれた店員さんに脱帽


で、甘い甘いと聞いていたのですが、
ミントのおかげか、けっしてイヤな甘さではありません。
というか、間違いなく美味!

普通のミントティーは、香りこそよいものの、
苦みが舌に残るので苦手ですが、
砂糖の甘さがミントの香りとクセを取りもっています


おつまみ的に、ひよこ豆とレーズンが出され...


外はしっかりめ、中はふかふかのパンも。

エビアン(3.5ユーロ)を飲みつつ、
空腹のためけっこうなペースで食べていると...

Couscous Kefta (boeuf)
(クスクスと牛肉のケフタ) 15ユーロ


牛肉のケフタつきのクスクスが到着!


クスクスはかなり大量。同じく大量の野菜スープ。
さらに、香ばしく焼いた牛肉のケフタ(いわゆるミンチ)


こんな感じでお皿に盛って食べます


クスクス自体に味はあまりなく、
野菜スープをたっぷり吸わせて食べます。
すると、ひとくちごとにお腹にたまっていく感じ。

スープはスパイシーでトマトの酸味がほどよく、
野菜の甘みが出ていながらも、あっさりめの味でした

Tagine agneau, pruneaux, amandes et oignons
(子羊肉、プルーン、アーモンド、玉ねぎのタジン)
15.5ユーロ


こちらは、子羊肉がメインのタジン。
プルーン、アーモンド、玉ねぎが脇を固めます


かなり大ぶりの子羊肉。むちゃくちゃ食べごたえあり!


食べても食べても減らない...といったら大げさですが、
とにかくそのぐらいのボリュームでした。

スパイスしっかり(いわゆるカレーに近い)風味。
肉の火の通し加減が絶妙。かなり美味です!

プルーンやアーモンドは「えっ、肉料理なのに?」
と思いますが、よいアクセントになっています。

で、すっかり満腹になって、
1時間強でお店をあとにしましたが、
たまたま来たのが早かった、という理由だけかも。

この日も12時30分すぎにはほぼ満席だったので、
混雑時には料理の提供に時間がかかるかもしれません。

ひと言:
店内で鳥が放し飼いになっているのか、外から入ってくる鳥なのか、とにかく「鳥がいるお店」と聞いていたのですが、レストランは奥にあるからか、たまに小鳥を見かけた程度でした。
予算:
ふたりで、39ユーロ
お店データ:

ラ・モスケ(La Mosqée de Paris)
39 rue Geoffroy Saint-Hilaire 75005 Paris
電話: 01 43 31 38 20 / FAX: 01 43 31 53 30
レストラン: 昼と夜
(目安は 12:00-15:30 / 19:30-22:30)
サロン・ドゥ・テ: 9:00-23:30

参考ページ:
http://www.la-mosquee.com/

あらためて、マレ地区へ


前日は流し見だったマレ地区に再訪。
やたらと混んでいてビックリ。

おしゃれで小さめなショップがたくさんあって、
代官山というか下北沢というか、そんな雰囲気。

そろそろ、パリをあとにする時間に

ぼちぼちホテルに預けた荷物をピックアップして、
空港に向かおうということで...


セーヌ川沿いを歩いて、サン・ミッシェルへ。
この旅もそろそろ終わりか...と思うと、
ちょっとだけ感傷的になりました。

2009年12月03日 (木曜日)

ラ・プティ・カンティヌ(La P'tit Cantine)(ランチ) [シャトレ]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月21日(土)は小雨のなか、
午前中にサン・ラザール界隈へ。

お昼すぎまで、有名デパートの「プランタン」や
「ギャラリー・ラファイエット」を見歩いたあと、
マレ地区に行くためにシャトレ・レ・アルに移動。

13時30分ごろ、空腹に耐えかねて...


シャトレ駅近くで目に入ったお店、
ラ・プティ・カンティヌ(La P'tit Cantine) に
ふらりと入店


前菜(entrée)とメイン(plat)、
またはデザート(dessert)で13.5ユーロと、
なかなかお手ごろ(全部つけると17.9ユーロ)


ふたりがけのテーブル席に着席。
ペーパークロスがちょっとモダンな感じです


まずは、お決まりのバゲット。
飲み物はエビアンを

Tomates, mozzarella, pistou
(トマトとモッツアレラのサラダ、バジルソース)


前菜は、本日の前菜(entrée du jour)で、
トマトとモッツアレラのサラダ、バジルソースを。

オリーブオイルとバルサミコ酢の風味もよく、
きちんと美味しいです。

しかし、かなりの量で、前菜だけで胃がふさがる感じ...

Sauté de boeuf façon chevreuil, tagliatelles fraîches
(牛肉のソテー鹿肉風、生タリアテッレ添え)


こちらは、本日のメイン(plat du jour)で
牛肉のソテー鹿肉風、生タリアテッレ添え


牛肉のソテーは、ジビエの鹿肉風に味つけしたもの。
ソテーというより煮込みっぽいしっかり味


生タリアテッレは
ちょっとモソモソっとした歯ごたえですが、
たしかに新鮮で雑味のない味です

Stake de thon bayonnaise, riz
(べヨネーズ産マグロのステーキ、ライス添え)


こちらは別のメイン、魚料理で、
べヨネーズ産マグロのステーキ、ライス添え


たっぷりのラタトゥイユ風ソースの下に、
マグロのステーキが隠れています。
やや火を通しすぎですが、なかなかです

ひと言:
なんかイタリア料理っぽいな〜と思いながら食べましたが、南仏のプロヴァンス料理(イタリアと接する地域)のお店だったことに、書きながら気づきました。
予算:
ふたりで、30ユーロぐらい
お店データ:

ラ・プティ・カンティヌ(La P'tit Cantine)
22 Rue des Lombards 75004 Paris
電話: 01 42 77 27 81

プランタンとギャラリー・ラファイエット

この日は、午前中にサン・ラザール界隈の有名デパートへ。
オスマン通りに出て...


まずは、プランタン(Printemps)へ。
モード館、コスメ・メゾン館、メンズ館などがあって、
ちょっと新宿か渋谷のマルイ(丸井)っぽい?


オスマン通りに面する部分は、
ショーウィンドウがものすごく凝っていて、
随所に人だかりができていました


次は、すぐ隣りにある
ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)へ。
こちらは、本館、紳士・食品館、インテリア館があって、
新宿伊勢丹っぽい?


オスマン通り全体としては、
あえていえば銀座っぽい雰囲気。

なんでも日本のヒトやモノに置き換えないと理解不能な、
故・ナンシー関のようになっていますが...


で、ギャラリー・ラファイエットの
紳士・食品館の1階(日本では2階)は、
ラファイエット・グルメ(Lafayette gourmet)という
食品フロアになっており...


むちゃくちゃ広くて見どころたくさん!
日本へのおみやげを購入したりしました

オペラ座


オスマン通りの反対側には、オペラ座
(Opéra national de Paris、パリ国立オペラ)の建物。

オペラ広場側の正面には、国立音楽アカデミー
(Académie nationale de musique)と書かれています。
脇のほうはけっこう大規模な改修工事中でした

エッフェル塔

その後、シャトレ・レ・アルに移動。

ランチを食べ、マレ地区を少し歩いたあと、
トゥール・エッフェル駅へ。


セーヌ側沿いを北に歩くと、
エッフェル塔(la tour Eiffel)が!

建設当時の高さは312メートルでしたが、
放送用アンテナが設置された現在は324メートルとのこと


塔脚は東京タワーよりもしっかりしていて、
全体的に重心が下にある感じ。

真っ赤な東京タワーよりもなんとなく地味ですが、
夜のイルミネーションはものスゴイくて、
かなり遠くからでも目立って見えます。

東京のように周辺の高いビルに隠れて見えなかったり、
相対的に小さく見えたり、ということがないのがよいですね


シャン・ド・マルス公園側からのショット。
展望台には登らず、サッと見るだけにしました。

雨が本降りになってきましたが、
冷える体にムチを打って、なんとか徒歩で行ける距離の、
チーズやバターで有名なマリー=アンヌ・カンタンへ。

スシ・ワサビ(Sushi Wasabi) [クリュニー・ラ・ソルボンヌ]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月27日(金)は、
とフルスロットルで行動し、
夜にはくったくたに。

サン・ジェルマン・デ・プレから
サンジェルマン大通りをオデオン方面へまっすぐ歩き、
ホテルのわりと近くのクリュニー・ラ・ソルボンヌへ


お昼に通りがかったときに気になった
スシ・ワサビ(Sushi Wasabi)で適当に買って、
晩ご飯はホテルで食べようということに。
(お店の外観は、昼に写したもの)

入り口のシェードに「tratteur japonais」
(日本食の総菜店)と書かれているとおり、
寿司や焼鳥が中心、さらに中華惣菜があるお店。
店内奥には定食やイートイン用のスペースもあり


寿司を中心に、あれこれ買いました!

Formule b Sushis variés 12 pièces
(Bセット 寿司盛り合わせ 12貫) 10.5ユーロ


サーモン 4貫、マグロ赤身 2貫、イサキ(?)2貫、
玉子 2貫の盛り合わせです

Formule k Futos makis 8 pièces
(Kセット 太巻き 8貫) 8ユーロ


こちらは、太巻き 8貫。
サーモンと白身、たくあん、きゅうりの巻き物です


どちらにも、たっぷりの醤油、
わさびと甘酢しょうががついてきます。

で、肝心の味ですが...。

ネタは悪くありませんが、酢飯がモッチャリ
しかし、異国でぜいたくをいってはならぬ!


焼鳥は普通に日本風のものもありましたが、
スパイシーっぽいものを2種類。
中華惣菜はホタテのチリソース炒めを(まさかのご飯つき)

Boeuf au saté(辛み味つけ牛肉) 1本 1.4ユーロ
Lotte(あんこう) 1本 1.4ユーロ


牛肉は、やわらかくてしっかり味で美味。
あんこう(鮟鱇)は、はじめ「鶏肉かな?」と勘違い。
どうも白身魚っぽいなと、あとから調べてわかりました

Saint-Jacques au sel et au poivres
(ホタテのチリソース炒め) 100g 2.9ユーロ


ホタテのチリソース炒めは、これで300g強。
あまり辛くありませんが、これはこれでなかなか


ついてきたご飯は、インディカ米です。
やはり、これはこれでなかなか。

...と、いろいろ食べました!

ひと言:
パリ市内に何店舗かあるお店のようです。種類豊富なのがよいですね。
予算:
全部で35ユーロぐらい(外で軽く食べるのとあんまり変わらず...)
お店データ:

スシ・ワサビ(Sushi Wasabi)
86 Boulevard Saint-Germain 75005 Paris France
営業時間: 少なくとも、昼から夜遅くまで

参考ページ:
http://www.sushi-wasabi.fr/

モノプリ(Monoprix)で買った食べ物


大型スーパー「モノプリ(Monoprix)」の
サン・ジェルマン・デ・プレ店で買った食べ物を、
食後のおつまみにしました


タコとオリーブのサラダ(Salade de poulpe)。
100g 2.99ユーロで、177g。

タコが大ぶりカット、味しっかりめ、
グリーンオリーブがたっぷりで美味でした


羊(brebis)のチーズの小さめのもの。
2.55ユーロだったかな?


やはりそのままではかなりクセのある味。
クラッカー(biscuit salé)と食べるほうが好きです


さらに、「Crêpes Dentelle」というチーズスナックを。
2ユーロぐらいでした


チーズのまわりに薄く何層にも重ねた生地。
サクッと食感の美味しいスナックです。

ちなみに、これはブルーチーズ味。
ほか、チェダーチーズ味もありますので、
ブルーチーズが苦手な人はこちらを

ラデュレ(Ladurée)のマカロン [サン・ジェルマン・デ・プレ]

イタダキ星: ★★★★☆

11月27日(金)の夕方は、
オランジュリー美術館とルーヴル美術館を見たあと、
徒歩でサン・ジェルマン・デ・プレまで。


マカロン(macaron)などのお菓子で有名な、
ラデュレ(Ladurée)へ


ボナパルト通りとジャコブ通りの交差点にあり。
ショップ(maison)の正式名は「Ladurée Bonaparte」。

入り口はこじんまりしていますが、
奥にはティーラウンジやレストランまである、
かなり広いショップです


フランボワーズ、シトロン、ショコラ、
ヴァニーユ(バニラ)の4種類を購入


甘さきっちり、素材の風味が強くて、美味しかったです

で、たまたまなのか、1個 1.5ユーロのところ、
半額の0.75ユーロと超お買い得でした

予算:
マカロンは1個 1.5ユーロのところ、0.75ユーロと半額(たまたまなのかな...)
お店データ:

ラデュレ(Ladurée Bonaparte)
21 rue Bonaparte 75006 Paris
電話: 01 44 07 64 87 / FAX: 01 44 07 64 93
営業時間: 8:30-19:30
※ 土は8:30-20:30、日は10:00-19:30)
※ ショコラテリは毎日10:00-19:00
定休日: なし

参考ページ:
http://www.laduree.fr/public_fr/maisons/bonaparte_accueil.htm

オランジュリー美術館


夕方、テュイルリー庭園の西の端、
コンコルド広場に面するところにある...


オランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)へ!

なんといっても、
モネの一連の絵画「睡蓮」で有名な美術館。

1階に白い壁に囲まれた展示室が2室あって、
それぞれの部屋でモネの「睡蓮」が360度グルッと
見わたせるようになっています。

で、地上階にもモディリアーニ、ルノワール、ルソーなどの
絵画があって、小さな美術館ながら見ごたえがありました

ルーヴル美術館

その後、テュイルリー庭園をまっすぐ突っきって歩き...


とうとう、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)へ!


敷地の真ん中には、透明のピラミッド。
ここが中央入り口です。

で、かなり広いので、
見たいところ(作品)を決めて行かないと、
それこそ丸2日ぐらいかけても見きれないようで。

大きくわけて、中央正面のシュリー翼、
左のリシュリュウ翼、右のドゥノン翼の3館なので、
ドゥノン翼に絞って見物することにしました。

作者不明の像「ミロのヴィーナス」や「ニケ」、
そのほか数々の名画や彫刻が普通に手の届く位置にあって、
まじか数センチで見られるのがスゴイ!

そして、なんとしても見るべきは、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」。

モナリザだけは、半径5メートルぐらい離れた
仕切りから見なければならず...。モナリザ、別格

この日は朝から動きまわってクタクタだったため、
正味1時間半ぐらいでルーヴル美術館をあとにしました。

しかし、パリの美術館はどこも、写真撮り放題でスゴイ。
(基本はフラッシュ禁止で、撮影不可のところもあり)

たぶん「本物はただひとつだけ、写真はしょせん写真」
ということでしょうか。理にかなった、納得の太っ腹さ


帰りしな、ピラミッドから外の建物を見上げると、
どこかで見たような光景。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の最初のほうで、
こういうカットがありませんでしたっけ?

2009年12月02日 (水曜日)

ミラマ(Mirama/美麗華酒家) [クリュニー・ラ・ソルボンヌ]

イタダキ星: ★★★★★

11月27日(金)の午前中は、
セーヴル・バビロヌからシテ島に行き、
ノートル・ダム大聖堂を見物したあと...


パリ6区、カルチェ・ラタンで評判の中華料理店、
ミラマ(Mirama/美麗華酒家)へ12時30分ぐらいに。

最寄り駅はクリュニー・ラ・ソルボンヌですが、
サン・ミッシェルなど周辺の駅からも徒歩圏内です


店先には焼鴨や焼豚が!

店内は地上階と地下階があって、
けっこうキャパシティがあります


階段を降り、地下階の席に腰かけ、メニューを開くと...


料理名が中・仏・英・日で書かれていて超安心!
中華のなかでも広東料理のお店ですね


飲み物は、炭酸水のペリエ(2.9ユーロ)を注文

鮮蝦水餃
(Soupe de raviolis aux crevettes) 8.9ユーロ


まず前菜的に、鮮蝦水餃(海老入りワンタンスープ)を。
これがなかなかよいお味で...


ワンタンの海老もプリッと美味!


一緒に出されるスイートチリソースは、
ワンタンをつけて食べても、
スープに少し溶かしてもグッドです

明爐焼鴨(Canard taqué) 11.8ユーロ

店先に吊るされていた焼鴨が気になったので...


明爐焼鴨(広東風鴨ロースト)を注文


これが、ボリュームたっぷり、香ばしくてジューシーで...


肉厚の部分、骨ぎしの部分、皮に近い部分と、
いろんな部位が楽しめて美味!

すっきりとした甘さ、八角や桂皮がきいたよい風味、
このお店に来たら必食の料理です!

楊州炒飯(Riz Cantonnais) 9.5ユーロ


ご飯もので、楊州炒飯を。
フランス語名では「広東風ご飯」となっています。

どうやら楊州炒飯は、
それまでの卵とネギだけのシンプルな炒飯ではなく、
魚介や焼豚、野菜をつかったぜいたくな炒飯の元祖で、
日本でいう「五目チャーハン」の由来のようです。

そんな料理に、パリの地で出会えるとは...


そのままでも十分美味ですが、
明爐焼鴨のタレをかけて食べても間違いなく旨い!


で、翌日(土曜日)の夜にも行ってしまいました!


お酒で、青島ビール(Bière Tsingtao、4ユーロ)と...


ロゼワイン、Côte de Provenceのボトル(11ユーロ)を

羅漢齋(Légumes mixtes) 8.4ユーロ


まず野菜料理から、羅漢齋(五目野菜炒め)を。
大きなきくらげ、たけのこ、ベビーコーン、ブロッコリー、
白菜、にんじん、もやし、マッシュルーム、ふくろ茸。

軽いあんかけ状になっていて、
「炒め」というより「うま煮」という感じ?
とはいえ、きちんと美味です!

叉焼炒麺(Légumes mixtes) 9.5ユーロ

店先に焼鴨と一緒に吊るされていた焼豚も、
ひそかに気になったので...


叉焼炒麺(ロースト豚肉入り焼きそば)を。
パリパリのかた焼きそば(croustillant/crispy)で
食べるのがおすすめ、とのことでしたが、
やわらかい麺でお願いしました


つやつやとしたよい照り、
脂が適度に落ちて意外とあっさりした焼豚が美味で...


あんかけ状のタレにからんだ細麺も旨い!

薑葱明蝦(Crevettes au gingembre) 12.6ユーロ

海老料理を食べようと、
ブラックビーンズ(黒豆)炒めを頼むも、
ブラックビーンズがない、とのことで...


薑葱明蝦(海老しょうが炒め)を。
大ぶりの海老がプリッと、生姜もたっぷりで、
きちんと美味でした!

参考: メニュー(一部)





パシャパシャと写した一部のメニュー。
かなり種類が豊富です

ひと言:
パリで出会えた美味しい中華、そもそも中華料理はひさしぶり、ということで、ちょっと過大評価かもしれませんが、昼、夜ともかなり満足でした!
予算:
ふたりで、昼 35ユーロぐらい/夜 45ユーロぐらい
お店データ:

ミラマ(Mirama/美麗華酒家)
17 rue Saint-Jacques 75005 Paris
電話: 01 43 29 66 58
営業時間: 12:00-23:00
定休日: なし

ノートル・ダム大聖堂

ミラマ(Mirama/美麗華酒家) でランチのまえに、
セーヌ川の中州、シテ島にそびえ立つ...


ノートル・ダム大聖堂へ!


近くで見上げると、なんかスゴイです!


中は、見事なステンドグラスの数々で...


キリスト教でステンドグラスが果たしてきた役割が、
ホントになんとなくですが、理解できる気がしますね...


その後、ノートル・ダム大聖堂の塔に登ります。
入場制限をしながらなので、
寒風吹きすさぶなか30分ほど待ち、やっと入場です!


しかーし、エレベーターはなく、徒歩オンリー。
このような急ならせん階段を登るという辛い試練が。

途中、地上から3分の1ぐらいにあるおみやげフロアで、
入場調整のため待たされました。
これが小休憩となりつつ、決意確認の場でもあり...


さらに10分くらい階段を登って、やっと外に出ました!
パリ市街が一望できて、よい眺めです!
ちょっとだけ動画も撮りました


隠し入り口みたいなところを発見し、
入って木の階段を登ると大きな鐘(かね)が!

で、ここで終わりではなく、
まだ北塔と南塔のふもとにいるだけ。
ここからさらに、南塔の頂上を目指します!

やっと登りきったら...


さらによい景色!
左手奥に見えるのがエッフェル塔です


逆側はこんな感じ。
奥のほうの近代的な建物がやや目立って見えます。

下りも、もちろんグルグルのらせん階段。
はーっはっは、楽勝、楽勝!(ウソ)


と、こんな感じで見物終了。
むちゃくちゃつかれました!

ル・ウィークエンド(Le Week-End) [セーヴル・バビロヌ]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月27日(金)の朝は、
6時まえに起きてしまったので、
早朝から行動開始!

地下鉄C線で、クリュニー・ラ・ソルボンヌから
パリ6区と7区のはざま、セーヴル・バビロヌへ。


朝食を食べようと...


ボン・マルシェと道路をはさんで向かいのカフェ、
ル・ウィークエンド(Le Week-End)へ


朝食セット(petit dejeuner)は重そうだな、
ということで...


カフェラテにクロワッサン、ハムのバゲットサンドを。
全部で13.4ユーロ。

店員のおじさんが、
フレンドリーで英語がしゃべれる人でよかったです!

予算:
クロワッサン 1.8ユーロ、ハムのバゲットサンド 3.6ユーロ、カフェラテ 4ユーロ×2
お店データ:

ル・ウィークエンド(Le Week-End)
65 rue de Sèvres 75006 Paris
電話: 01 45 48 57 18

マルシェ・ラスパイユ

セーヴル・バビロヌに7時ぐらいにつき、
カフェで朝食を食べるまえに足を運んだのが、
マルシェ・ラスパイユ(Marché Raspail)。

ラスパイユ通りの分離帯にある露店街で...


新鮮な魚や肉、果物、野菜など生鮮品が中心、
たぶん業者向けかな?

なんとな〜くですが、
築地場外の一角を歩いているような気分でした

奇跡のメダル教会

カフェで朝食後は、
セーヴル・バビロヌに来た目的のひとつ...


ボン・マルシェのすぐ裏手にある、
奇跡のメダル教会(Chapelle de la Médaille Miraculeuse)へ。

もらった日本語のリーフレットには
「不思議のメダイの聖母の聖堂」と書かれています


聖女カタリナの遺体が朽ちずに安置されている教会として、
目立たない場所にあるのにたくさんの人が訪れるようです。

ちょうどチャペルで朝のミサが行われていて、
よくわからないまま参加しつつ、
敬虔な気持ちになりました(単純)。

で、名前のとおり、メダルをおみやげに購入でき、
贈った人と贈られた人は幸せになるそうです。

ほか、詳しくはWebサイトを参照
余談ですが、いままで見たドメイン名のなかで一番長い!

ボン・マルシェ(le Bon Marché)

その後、もうひとつの目的である...


世界で最初の百貨店(デパート)として有名な、
ボン・マルシェ(le Bon Marché)へ。
8時30分のオープンと同時に入店


とりあえず、地上階の食料品フロアだけを見物


さすが食都パリのデパートだけあって、
生鮮品から加工品、惣菜まで、なんでも揃う!
という感じで、見歩いているだけで楽しかったです!

2009年12月01日 (火曜日)

ラ・ブーランジュリー・ドゥ・パパ(La Boulangerie de Papa) [サン・ミッシェル]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月26日(木)は、朝からヴェルサイユ宮殿
ランチでオデオンのル・コントワール
その後、オルセー美術館、シャンゼリゼ通りと
かなり歩きまわったので、むちゃくちゃつかれました


泊まったホテルの1Fにある
ラ・ブーランジュリー・ドゥ・パパ
(La Boulangerie de Papa)。

このお店、けっこう評判のようです。
昼も晩もいつもにぎわっていて、
外のサロン・ドゥ・テ(salon de thé)にも人がたくさん


適当にパンを買ってきて、夕食を済ませました


バゲットにトマトソースやベーコン、
チーズを乗せて焼いたものと...


チーズ、トマト、バジルのサンドウィッチ。
どちらも3〜4ユーロぐらい


赤ワインと一緒にサクッと食べて寝ました!


翌々日、土曜日の朝も、このお店で...


朝食にクロワッサン(1ユーロ)を購入


カフェラテ(2.6ユーロ)と一緒に食べると美味!

いまさらながら、
フランスではどこで食べるパンも相当美味です!


ちなみに、お昼の様子はこんな感じ。
真ん中に代表的なメニューが書かれています。

日中は店先で注文ごとにパニーニやガレットを
焼いてくれるので、行列ができていたりしました

予算:
サンドウィッチやパニーニなど 3〜4ユーロぐらい、クロワッサン 1ユーロ、カフェラテ 2.6ユーロ
お店データ:

ラ・ブーランジュリー・ドゥ・パパ
(La Boulangerie de Papa)
1 rue de la Harpe 75005 Paris
電話: 01 43 56 66 16

ル・コントワール(le comptoir du relais)(ランチ) [オデオン]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月26日(木)は、午前中から昼すぎまで、
ヴェルサイユ宮殿を見物したあと、パリ市街に戻り...


サン・ジェルマン・デ・プレ地区、
オデオン広場に面したホテルの1Fにある超人気ビストロ、
ル・コントワール(le comptoir du relais)へ。

パリ3日目にしてやっと、
ビストロに来るタイミングを見つけられました


14時すぎに行ったら満席で、
20分ぐらい待って店内のふたりがけ席へ。

空き席が目立ちはじめたのが14時40分ぐらいから。
お昼どきは行列ができるようなので、
12時の開始前後か、14時30分すぎが狙い目かも。
(ディナーは予約がなかなか取れないようです)

外のテラス席はわりと回転が早いようですが、
特に日本人にとっては(?)冬場は辛いので、
店内の席がよい旨をきちんと伝えるとよいです


パンはバゲットと柔らかめの2種


グラスワインは3ユーロからあってお手ごろ


赤ワインを注文しました

Salade niçoise à ma façon
(ニース風サラダ) 13ユーロ


パリに来てからあまり野菜を食べていないので、
前菜にニース風サラダ(salade niçoise)を注文


レタス、オリーブ、プチトマト、さやいんげん、
ゆでポテト、ゆで卵、アンチョビ、ニンニク、
たっぷりのツナ(thon)のサラダ。

しっかりとワインビネガーとオリーブオイルが
きかせてあって、かなり美味!


バゲッドに乗せて食べても美味!


早くもグラスワイン2杯目です!

しかし、前菜と一緒に頼んだメインが
なっかなか出て来ず...。
約30分ほど待ってやっと登場。

フランスのビストロランチは2〜3時間かけて
ゆっくり食べるのが当たり前だそうですが、
正直ちょっとジレますね

Carré d'agneau rôti Jus thym frais
(子羊背肉のロースト、フレッシュタイム風味) 20ユーロ


子羊(agneau)が食べたかったので、
ロースト(rôti)を注文


子羊の骨付き背肉がドドンと登場!


しっとりとしたよい焼き加減で、肉もやわらか。
タイムの風味もほどよく、申しぶんなし


けっこうやさしい味つけなので、
後半はマスタードをつけて。
このほうが美味しく感じました

Dos de saumon rôti brocoli
(サーモンとブロッコリーのロースト) 16ユーロ


いくつかある魚料理のなかで...


サーモンとブロッコリーのローストを。
ブロッコリーがかなり大量です


肉厚のサーモンは...


きちんと肉汁が閉じ込められていて、
ジューシーな仕上がり。
サーモン自体の味は普通かな?


結局、お店を出たのが16時すぎ。
そろそろクリスマスシーズンということで、
ル・コントワールもキレイに装飾されていました

ひと言:
期待が大きすぎたせいか「コレ!」とは思いませんでしたが、きちんと美味しい料理でした。
予算:
ふたりで60ユーロぐらい
お店データ:

ル・コントワール(le comptoir du relais)
9 Carrefour de l’Odéon 75006 Paris
電話: 01 44 27 07 97
営業時間: 7:15-23:00
(ランチ: 12:00〜 / ディナー20:30〜)
定休日: なし

オルセー美術館

その後、ゆっくり歩いて20分ぐらいで...


サイやゾウの像が待ち構える
オルセー美術館(Musée d'Orsay)へ


ゴッホ「自画像」、カバネル「ヴィーナスの誕生」、
ミレー「落ち穂拾い」、マネ「笛を吹く少年」ほか、
セザンヌ、ルノワール、ゴーギャンなどの絵画や
数々の彫刻が展示されていて、かなりの見ごたえでした!

シャンゼリゼ通り

さらにその後、セーヌ川にかかる歩行者専用の橋、
レオポール・セダール・サンゴール橋をわたり、
テュイルリー庭園を抜け...


コンコルド広場から凱旋門を結ぶシャンゼリゼ通りへ。
ものすごい大きな観覧車があってビックリ!
乗りませんでしたが、ひとり8ユーロで4周だそうです


シャンゼリゼ通りの並木には、
クリスマス(Noël)イルミネーション。

小雨まで降ってきてかなり寒かったのですが、
通りの歩道にたくさんの屋台が出ていて楽しい雰囲気


そんななかに、巨大なすべり台が!
恐れずにすべる子供、笑って見守る親...。
やっぱり外国はスゲーッ! と思いました

マクドナルド(McDonald's)のブランチセット(Notre brunch) [ヴェルサイユ]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月26日(木)の朝、
ヴェルサイユ宮殿に行くために、9時ごろホテルを出発


11月下旬のフランスは、空が白みはじめるのが朝8時すぎ。
街が動き出すのもそのくらいで、
日本と比べるとかなりゆっくりめです


9時30分ごろ、ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に到着。
近くの環境局でパリ・ミュージアム・パスの2日券を購入。
32ユーロでした。

パリ市街と違ってヴェルサイユはむちゃくちゃ寒く、
駅近くでなにか温かいものを食べようとするも、
カフェやサンドウィッチ店では、この時間はまだ
普通のパンやサラダしか食べられそうになく...


マクドナルド(McDonald's)に行ってしまいました


赤、白、黒の3色を基調にしたスマートな店内。
普通のセットは10時からとのことで...


4.5ユーロのブランチセット(Notre brunch)を。
ベーコンエッグマフィン、パンケーキ、オレンジジュース、
ヨーグルトドリンク、お好みの飲み物のセットです


マフィンは想像どおりの味。
とにかく、温かければよし!


パンケーキは意外と甘さひかえめな味。
とにかく、温かければよし!

...という感じで、
熱々のコーヒーと一緒に、温まりました

予算:
ブランチセット(Notre brunch)4.5ユーロ×2
お店データ:

McDonald's Versailles Manages
Galerie des Manèges,
Avenue du Général de Gaulle 78000 Versailles
電話: 01 39 02 36 03 / FAX: 01 39 02 35 43
営業時間: 7:00-21:00

参考ページ:
http://www.mcdonalds.fr/

ヴェルサイユ宮殿


ヴェルサイユ宮殿の入り口で待ち構えるのは、
馬に乗ったルイ14世(1643-1715)


目のまえに見えるのは、壮麗なヴェルサイユ宮殿。
宮殿と庭園が、1979年に世界遺産に登録


宮殿に入ると、圧倒というか圧巻というか...


このような見事な天井画がそちこちに描かれています


アポロンの泉から見わたす庭園も壮大です!

離宮「トリアノン」

庭園の北側は、
トリアノン(Trianon)という離宮の地域。


こちら、大トリアノン(Grand Trianon)


ピンク色の大理石を基調にした建物で...


ヴェルサイユ宮殿に比べて、
天井や壁がシンプルなつくりです



各部屋は異なるテーマカラーで、
「インテリアデザインってこういうものなのか」
と勝手に納得しました


こちらは、大トリアノンから徒歩5分ほどの
小トリアノン(Petit Trianon)。
ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットが愛用した離宮


非常に簡素なつくりで...


インテリアは女性らしい雰囲気。

こんな感じで、ヴェルサイユ宮殿と庭園、
トリアノンを3時間ほど見物。
だだっ広い敷地を、寒風吹きすさぶなか歩いたので...


敷地内を巡回するプチ・トレイン(3.5ユーロ)に乗って
シャトー(宮殿)近くまで戻りました。

この乗り物に気づかず歩いて戻ったとしたら、
きっと途中で凍え死んでいました...(大げさ)。

メゾン・デュ・ギロス(Maison du Gyros) [サン・ミッシェル]

イタダキ星: ★★★★☆

11月25日(水)の夜、
ダ・ローザ(da rosa)に行ったあと、
ホテルのあるサン・ミッシェルに戻り...


前日の夜に引きつづき、
どうにもドネルケバブが食べたくなってしまい...


よい焼き具合! というのを目視で確認し、迷わず購入。

昨日のお店は「Maison de Gyros」。
今日のお店は「Maison du Gyros」。
すぐ近くで、メニューも値段も同じだし、系列ですよね...


...というのはともかく、
赤ワインと一緒にいただきます!

買ったのはプレートメニューの
Assiette Gyros(6ユーロ)。

ケバブの焼き加減が適度にしっとりでグッド!
(昨日はちょっとパリパリすぎました)


ピタ生地に具をはさんで食べると、かなり旨い!

しかし、2日連続で食べたので、
ひとまずケバブはもういいかな、と思いました〜

予算:
Assiette Gyros 6ユーロ
お店データ:

メゾン・デュ・ギロス(Maison du Gyros)
26 rue Saint-Séverin 75005 Paris
営業時間: 10:00-24:00
定休日: なし

2009年11月30日 (月曜日)

ダ・ローザ(da rosa) [マビヨン/オデオン]

イタダキ星: ★★★★☆

11月25日(水)の夜、
モン・サン・ミッシェルのツアーからパリ市街に戻り...


サン・ジェルマン・デ・プレ地区、
マビヨンとオデオンの間あたりにある
ダ・ローザ(da rosa)へ。

épiceria(食品雑貨店)とcantine(食堂)の
両方で評判のお店で、食品卸売店が経営。

夜はイベリコ豚の生ハムとワインが楽しめるとのことで、
ふらりと行ったら空き席があって、ラッキーでした


雰囲気のある店内、2Fのふたりがけのテーブル席へ


イベリコ豚の生ハム(Jambon Iberico)ほか、
とろけるような食感のコッパ(Coppa)とサラミを。
黒パンと食べると、止まらない美味しさです!


ワインの値段も手ごろで、20ユーロぐらいからあり。
赤ワインをフルボトルで頼みました。
生ハムと赤ワイン、絶対の組み合わせです!


ハムとワインとパンだけではちょっと飽きるので、
くちなおしのグリーンオーリブを。
これまた、さっぱりとしてあとを引きます!


帰りに1Fでおみやげ用の買い物をして、
お店をあとにしました

予算:
ふたりで40ユーロぐらい
お店データ:

ダ・ローザ(da rosa)
62 rue de Seine 75006 Paris
電話: 01 40 51 00 09 / FAX: 01 40 51 04 59
営業時間: 10:00-1:00(夏) / 10:00-24:00(冬)
定休日: 12月25日のみ

参考ページ:
http://www.darosa.fr/

オーベルジュ・サン・ピエール(Auberge Saint Pierre)(ランチ) [モン・サン・ミッシェル]

イタダキ星: ★★★☆☆

11月25日(水)、朝7時集合のツアーで、
モン・サン・ミッシェル(Le Mont Saint-Michel)へ。
バスで高速を飛ばし、途中休憩をはさみつつ、4時間強で...


田園や牧草地帯をへて近づいてくるのが...


モン・サン・ミッシェル!

文字どおりの意味は「聖ミカエルの山」。
フランス西海岸、ノルマンディー地方南部の
小島に築かれた「西洋の驚異」と呼ばれる修道院です。
1979年、世界遺産に登録。

修道院の入り口にいたる道には、
おみやげ店やレストランがズラッと並んでいます


こちら、ラ・メール・プーラール(La Mère Poulard)。

モン・サン・ミッシェル名物、
通称「プーラールおばさんのオムレツ」と呼ばれる
伝統的なオムレツほか、クッキーなどで有名。

しかし、オムレツは「現代人には合わない味かも?」
という話を聞いて、スルーすることにし...


13時ごろ、シーフードや子羊料理のお店、
オーベルジュ・サン・ピエール(Auberge Saint Pierre)
でランチを食べることにしました


オレンジを基調にしたテーブルクロスやナプキン。
前菜とメインなどを組み合わせたムニュ(menu)
ではなく、アラカルトで料理を注文


まずは、ノルマンディー地方の名物、
リンゴのスパークリングワイン「シードル」(cidre)。
1杯(200ml)2.95ユーロ。

アルコール度数は3%ぐらい、
あっさりと軽い口当たりですが、
リンゴの甘みをしっかりと感じて美味です


外がカリッとしたバゲット(baguette)も美味しいです


生がき(huitre)を6ピースで。9.5ユーロ


ほどほどの大きさで、味も濃厚ではありませんが、
新鮮で雑味がなく、すっきりした味でグッドです


シーフードパスタ(Spaghettis aux fruits de mer)。
10ユーロです。

フランスのパスタのゆで加減はいまいち、
という噂どおりでしたが、
具だくさんで味はなかなかです


これを食べなきゃということで、シーフードの定番、
ムール貝のワイン蒸し(Moules marinière)も。
これだけたっぷりで、9.6ユーロ。

玉ねぎの甘みがダシにきいています。
もう少し汁っけが多いほうが好きだけど、
きちんと美味しかったです

参考: メニュー


パリ市街のランチ価格との比較や、
観光地という土地柄から考えても、
けっこうリーズナブルですね

モン・サン・ミッシェルの写真




建物のスゴさに圧倒されつつ見物し...


16時ぐらいにあとにしました。
ホントに来られてよかったです!

予算:
ふたりで35ユーロぐらい
お店データ:

オーベルジュ・サン・ピエール
(Auberge Saint Pierre)
BP 16 - Grande Rue 50170 Le Mont-Saint-Michel
電話: 02 33 60 14 03
※ ノンストップ営業。14時以降の食事もオーケー

参考ページ:
http://www.auberge-saint-pierre.fr/

行くまえの朝食



午前中、高速バス移動の途中で立ち寄った、
ボーモン村(Beaumon en auge)のホテル&カフェで、
クロワッサン、マドレーヌ、リンゴ、カフェオレの朝食。

この村は、フランス近世の数学・天文学者、
ピエール=シモン・ラプラス(Pierre-Simon Laplace)の
出生地だそうです

帰りの間食



帰りのバスのなかで、モン・サン・ミッシェルの
デリで買ったサンドウィッチを間食。
夜20時30分ごろパリ市街に戻り、
13時間超のツアーが終了しました〜

カフェ・パレ・ロワイヤル(Café Palais Royal) [パレ・ロワイヤル]


パリにもポン・ヌフ(Pont Neuf)があった!
...ではなくて、こちらが由来。

新橋(新しい橋)という意味ながら、
パリに現存する最古の橋で、駅名にもなっています。

11月25日(水)は、パリからほぼ真西、
ノルマンディー地方のモン・サン・ミッシェルへ日帰りツアー。

パリでは、11月に空が白みはじめるのは朝8時すぎ。
7時集合の時間帯では、まだ真っ暗です。

ホテルのあるサン・ミッシェルから、
ポン・ヌフ経由で徒歩で集合場所の
パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅へ。
名前のとおり、ルーブル美術館の最寄り駅のひとつです


ちょっと早く着いてしまったので、
近くのカフェ・パレ・ロワイヤル(Café Palais Royal)で
コーヒーでも、ということで...


エスプレッソ(express)を注文。
寒かったので、温まりました!

予算:
2.5ユーロぐらいだったかな?×2
お店データ:

カフェ・パレ・ロワイヤル(Café Palais Royal)
202 rue Saint-Honoré 75001 Paris
電話: 01 42 61 34 91
営業時間: 6:30-?
定休日: なし

参考ページ:
http://paris.navi.com/food/5/

その後...


ツアーバスで高速を飛ばして片道3時間半、
休憩をはさんだら4時間強で、モン・サン・ミッシェルへ!

2009年11月27日 (金曜日)

メゾン・ドゥ・ギロス(Maison de Gyros) [サン・ミッシェル]

イタダキ星: ★★★☆☆

現地時間で11月24日(火)の夕方、
フランスのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
その後、電車でパリのサン・ミッシェル駅へ


すぐにホテル(ALBE HOTEL)にチェックイン。
パリ5区の、カルチェ・ラタンと呼ばれる界隈。
ノートルダム大聖堂のお膝元です。

翌日はモン・サン・ミッシェルのツアーで朝から早いし、
夕食は近場で買ってきて済まそう、ということで、
ちょっと辺りをうろうろ


このあたりはギリシア系住民が多いようで、
ドネルケバブのファーストフード店が多いです。
ここ「メゾン・ドゥ・ギロス」(Maison de Gyros) も
そんなお店のひとつで、近くに同名の店舗がいくつかあり


ケバブと野菜、ポテトフライをピタでくるんだ
Extra Pita Grec(4.5ユーロ)を注文


ホテルに戻り、ビールと一緒にいただきます!


たっぷりのケバブと野菜、山盛りのポテトフライ、
大きなピタ生地と、完全にオーバーボリューム

はじめ、おつまみ感覚で食べ、
後半はピタ生地に全部巻いて豪快にかぶりつき。

ケバブがちょっとパリパリすぎたのがアレでしたが、
けっこう美味しかったです!

予算:
Extra Pita Grec 4.5ユーロ×2
お店データ:

メゾン・ドゥ・ギロス(Maison de Gyros)
26 rue Saint-Séverin 75005 Paris
営業時間: 10:00-24:00
定休日: なし

ANA(全日空)成田空港発、シャルル・ド・ゴール空港行きの機内食 フランス時間の昼食

イタダキ星: ★★☆☆☆

成田発、シャルル・ド・ゴール行きの飛行機は、
ロシア、北欧経由でフランスへ


時間帯的に、日の入りに逆行して進んだため、
長い時間、このような夕暮れを窓から楽しめました


日本時間で11月24日(火)22時ぐらい、
フランス時間だと14時ぐらいに昼食がサーブ

  • 牛肉のプレゼのペンネ添え
  • ロールパン
  • フルーツカクテル
  • 北海道カスタードプリン


牛肉のプレゼは、薄切りの牛肉でトマト味。
かなりオイリーで、そこそこの味でした

参考ページ:
http://www.ana.co.jp/int/svc/jp/y/meal/

その後...


12時間ちょっとのフライトで、
現地時間の夕方ごろに
シャルル・ド・ゴール空港に到着!


電車で、ホテルのあるサン・ミッシェル駅へ

ANA(全日空)成田空港発、シャルル・ド・ゴール空港行きの機内食 日本時間の昼食

イタダキ星: ★★★☆☆

11月24日(火)、お昼ぐらいの便で、
成田空港からフランスのシャルル・ド・ゴール空港へ


成田を発って1時間半ほど、
日本の国土から出るか出ないかというところで...


ドリンクとおつまみのサービス。
ブラッディーマリーを注文しました


さらに、1時間ほどして、日本時間の昼食がサーブ。
こちら、洋食がメインの食事

  • チキンコルドンブルーの野菜とポテト添え
  • スモークダックのサラダ
  • ポテトサラダ
  • ブラック&グリーンオリーブ
  • 山菜そば
  • ロールパン
  • カマンベールチーズ
  • クラッカー


チキンコルドンブルー(若鶏のカツレツ)は...


鶏むね肉にハムとチーズをはさんだもので、
なかなかの味。付け合わせのポテトも美味でした!


こちら、和食がメインで、
揚げた鰆(さわら)と野菜の煮物に、ご飯。
鰆の味自体がちょっといまいちだったかな...


食後に、ハーゲンダッツのバニラアイスクリーム。
ごちそうさまでした!

ひと言:
パリ観光の隙間をぬってのアップでした〜。あと数件、余勢を駆ってアップします。
参考ページ:
http://www.ana.co.jp/int/svc/jp/y/meal/

パリ

カテゴリー「パリ」に投稿された記事が、上から新しい順に並んでいます。

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★★★★☆
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★★★☆☆
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★★☆☆☆
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☆☆☆☆☆
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