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2009年01月27日 (火曜日)

味噌カレーミルクラーメン(カップ麺)

イタダキ星: ★★★★☆

数日前、青森のえびあきさん(蝦名晶子さん)に
送ってもらった...


マルちゃん(東洋水産)の「味噌カレーミルクラーメン」!


青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会公認、
青森市民のソウルフードを再現したカップ麺です


なぜ「牛乳」ではなく「ミルク」なのか、
という説明書きもあります


フタを開けると、たくさんの袋が入っており...


かやく、粉末スープ、液体スープ、
バター風キューブの4つ


液体スープは「フタの上で温めておけ」と。
で、逆に...


バター風キューブは「乗せておくと溶けちゃうぞ」と。

このていねいさ、美味しく食べてほしいという
意気込みがビシビシ伝わってきます


麺はちょっと幅広のノンフライ。

かやくだけを麺の上に開け、
カップにお湯をそそいで待つこと5分。

カレーベースの粉末スープと、
味噌と油脂ベースの液体スープを投入してよく混ぜ、
バター風キューブを浮かべれば...


完成です!
味噌とカレーのよい香りが鼻孔をくすぐり...


スープをひとくち飲むと、乳製品のコクが
味噌とカレーの仲をとりもって、じんわり美味。
かなりホンモノに近い風味です


だんだんバター風キューブが溶けていき、
ふわ〜んと湯気に乗って香りの波状攻撃!


スープがよいぶん、
麺と具の弱さがちょっとだけ気になりますが、
トータルでかなり満足度が高いです。

そうそう、まるごと青森のなおきさんが、
牛乳足しやライス投入などプラスアルファな楽しみ方
披露されていますよ。
(たしかに牛乳を足すと、より美味しくなりそう)

参考: 栄養成分表


エネルギーが444kcalと、かなりヘルシー!
ナトリウムは3.2g(だいたい塩分相当量8g)ですが、
これだけリッチな味ですから、よしとすべきでしょう

ひと言:
昨年5月、青森の方々と味噌カレー牛乳ラーメンの元祖「味の札幌 大西」に行きましたが、その味をかなり彷彿とさせるカップ麺でした。えびあきさん、ありがとうございました!(全国で発売されていることに、あとから気づきました。送っていただいてスミマセン!)
予算:
希望小売価格 250円(税別)
お店データ:

味噌カレーミルクラーメン(カップ麺)
東洋水産株式会社(製造元)
東京都港区港南2-13-40
電話: 03-3458-3333(お客様相談係)

参考ページ:
http://www.maruchan.co.jp/news_topics/2008/11/post_281.html

関連記事

2008年09月26日 (金曜日)

イタリアンな青森県産品試食会 [日本橋]

水曜日の夜は、青森県商工労働部観光局観光企画課、
青森県東京事務所流通観光課の方々に
ご招待いただき、「青森県産品試食会」


日本橋小舟町のイタリアン、
Cucina Italiana La Fenice(ラ・フェニーチェ)にて


ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2008で優勝された
鳥谷部拓彰さんがシェフを務めるお店。

シェフは青森県出身で、優勝作品も「故郷の風」という
青森シャモロックをつかったコンソメスープです
(いま記念コースもやっているそう)


青森県産品が目白押しのコースメニュー。

セッティングしていただいたのは、
観光・食ブログ「まるごと青森」を書かれている
県庁関係の方々。

一緒にお招きいただいたのは、takapuさんのご縁で(?)


自家製パンが供されて、コースがスタート!

前菜


青森県十和田市ヘライファーム産ダチョウのカルパッチョ、
大西ハーブ農園の香草サラダ添え、
青森県七戸町産にんにくとバルサミコソース。

あっさりとした酸味で、食欲が湧く味。
ダチョウの生肉は新鮮でクセがないのですが、
やはり風味は独特です


純国産バルバリー鴨「銀の鴨」の自家製スモーク
サラダ仕立て、真っ黒フルーツにんにくのドレッシング。

黒にんにくは、青森空港のロイヤルカフェ
食べたことがあったのですが、
鴨とこんなに合うとは思いませんでした


これが黒にんにく。
生にんにくを長時間蒸し焼きにしたあとに
熟成させた酵素発酵食品で、
糖度が40%以上とフルーツより甘く、にんにく臭さゼロ

パスタ


青森県十三湖産天然「大和しじみ」と初雪茸の
七戸町産長芋の自家製ニョッキ、
阿房宮菊と海鮮キャビア添え。

長芋のニョッキは初体験でしたが、
滋味深く力強い味です


上にかかっている海鮮キャビアは、
ウニ、カキ、ホタテなどの魚介エキスなどでつくった
キャビアンヌという人工キャビア。
青森の「ホクユーフーズ」という会社が開発したそうです


青森県脇野沢産猪豚の自家製ベーコンを使った
ブカティーニ・アマトリチャーナ、
パルミジャーノのフォンドゥータソース


スパゲッティーニよりも太いパスタ、ブカティーニが
フォークにズシリとからんで、食べごたえ充分。
猪豚のベーコンは、塩も燻しも最小限という感じ。

ソースの濃さもちょうどよく、夢中で食べてしまいました。
残ったソースをパンですくって食べると、これがまた...

メイン料理


青森県産3種のブランド豚「長谷川自然豚」
「奥入瀬ガーリックポーク」「南部赤豚」の炭火焼、
青森野菜の炭火焼を添えて



炭工房 勘の青森りんご炭で焼かれた豚肉3種で、左から
南部赤豚、奥入瀬ガーリックポーク、長谷川自然豚。

ひとつひとつ別々に食べたらわからない味の違いが、
シンプルな炭火焼きで食べ比べるとはっきりとわかります。
といっても、どれも美味しくてペロッと食べました。

どれが一番好き(というか炭火焼きに合うと思うか)
というと、「南部赤豚」かな...


青森短角牛「八甲田牛」のタリアータ、
赤ワインとジョミ「ガマズミ」のソース、
嶽きみと大西ハーブ農園のルーコラ、インカトマト添え。

豚肉3種で脂の旨さを味わったあとに、
この八甲田牛で赤身を味わう感じです



ジョミ(ガマズミ)のソースがかなり野性的。
原液を飲ませてもらいましたが、
「うなぎの生き血」を思い出しました(ちょっと大げさ?)

嶽きみは甘味が強いのはもちろん、
繊維質が普通のとうもろこしよりもやわらかく、
食べやすい感じがしました。

トマトの原種「インカトマト」は、
普通のミニトマトをさらにひとまわり小さくしたサイズで、
薄まった水っぽさがなく、とても濃い味

デザート


青森県産ブルーベリーのレアチーズ、
青森県産「シャイニーアップルジュース」の
グラニータ添え、「緑の一番星」のクレームブリュレ


緑の一番星は、ホントに殻が緑色。
青い卵を産む「アロウカナ」と、
「ロードアイランドレッド」をかけ合わせた鶏が、
エゴマやニンニクなどを食べて産む卵だそうです


食後のエスプレッソ


シェフの鳥谷部さん登場。
美味しい料理の数々、ごちそうさまでした!


その後もお店に居つづけ、皆さんと
和製グラッパ酒粕焼酎 稲本屋利右衛門と、
普通のグラッパを飲み比べたり...

お店データ:

Cucina Italiana La Fenice(ラ・フェニーチェ)
東京都中央区日本橋小舟町15-17 協栄ビル1F
電話/FAX: 03-5651-7023
営業時間: 12:00-13:30 / 18:00-03:00
定休日: 日・祝

参考ページ:
http://r.gnavi.co.jp/b822800/

その後...


近くの「備や」で軽く二次会
(築地王さんが「あそこよさそうじゃない?」と即決で)


楽しくてついつい飲みすぎ、終盤戦はかなり意識モーロー

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