2010年01月20日 (水曜日)

かき鮮 海風土(うぶど) [仙台駅]

イタダキ星: ★★★★☆


金曜日は、仙台に着いてすぐホテルにチェックイン。
雑用をこなしたあと、19時ごろに...


JR仙台駅の3階、牛たん通り・すし通りの
一番奥にある「かき鮮 海風土(うぶど)」へ。

松島の温泉旅館「ホテル海風土」が母体、
生牡蠣など牡蠣料理と寿司が中心のお店です


カウンターの一番奥に着席。
箸置きが牡蠣の殻です。
お通しは、茎わかめと湯葉に、凍み豆腐


まずはこれを食べなきゃはじまらない、
ということで、生牡蠣 3種類の食べ比べ。
左から、唐桑産、志津川産、奥松島産。

こうして食べ比べてみると、
それぞれの個性がわかりやすいですね。
唐桑産が一番ミルキーで、あと味すっきり


日本酒はもちろん、
もっきり(盛り切り、なみなみ一杯)で!


寿司をお好みで。
まずは白身で、ソイとアイナメ


金華山沖で獲れた「金華さば」


ボタン海老と北寄貝(ほっき貝)


東北ではよく寿司ダネにされる「あぶらぼうず」。
銀だらの近種の魚(ギンダラ属)です。

名前のとおり、かなり脂が乗っていて、
クニュッとした歯ごたえ。

それほど旨みが強くなく、1貫で十分かな、
という味でしたが、とにかく食べられてよかった!


珍しい「あんこう」の寿司。
風貌からは想像できないさわやかな味。
で食べるのとは違った一面が楽しめました


最後は、牡蠣のにぎりを。

まさに牡蠣にはじまり、牡蠣に終わる、
という感じで、ごちそうさまでした!

ひと言:
テーブル席もありますが、1〜3名ぐらいなら板前さんの説明を聞きながら食べられるカウンター席がオススメ。
予算:
ふたりで、9,500円ぐらい
お店データ:

かき鮮 海風土(うぶど)
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 JR仙台駅3F
電話: 022-212-2340 / FAX: 022-212-2322
営業時間: 10:00-22:30(L.O. 22:00)
定休日: 無休 
座席数: 60席

参考ページ:
http://r.gnavi.co.jp/t081900/

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