2009年12月28日 (月曜日)

日本最北の酒造「國稀酒造」の日本酒と焼酎

だいぶまえ、妻の実家から、
日本最北の酒造「國稀酒造」
のお酒を送ってもらいました!

國稀酒造は明治15年創業、北海道の増毛町にあり。
創業者の本間泰蔵氏の自宅「旧商家丸一本間家」は
国指定重要文化財にもなっています


まずは、酒粕焼酎「初代泰蔵」。

明治、大正、昭和と、鰊場のヤン衆に広く親しまれた
焼酎「日の出」を、現代の嗜好に合わせて復活したそう。

アルコール25度強、酒粕の風味が予想以上ですが、
クセとともに独特のまろやかさがあります


こちらは、日本酒「北じまん」。

甘口で少しとろりとした舌触り。
酸味がなくやさしい味です


地元増毛産の米「吟風」をつかった「暑寒しずく」。

軽めのすっきりとした味で飲みやすい。
どんどん飲み進んでしまうので、キケンかも?

ひと言:
最後の一滴まで美味しく飲みました!
お店データ:

国稀酒造株式会社(製造元)
北海道増毛郡増毛町稲葉町1-17
電話: 0164-53-1050 / FAX: 0164-53-2001

参考ページ:
http://www.kunimare.co.jp/

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