2009年11月(1ページ目)

2009年11月30日 (月曜日)

ダ・ローザ(da rosa) [マビヨン/オデオン]

イタダキ星: ★★★★☆

水曜日の夜、モン・サン・ミッシェルのツアーから
パリ市街に戻り...


サン・ジェルマン・デ・プレ地区、
マビヨンとオデオンの間あたりにある
ダ・ローザ(da rosa)へ。

épiceria(食品雑貨店)とcantine(食堂)の
両方で評判のお店で、食品卸売店が経営。

夜はイベリコ豚の生ハムとワインが楽しめるとのことで、
ふらりと行ったら空き席があって、ラッキーでした


雰囲気のある店内、2Fのふたりがけのテーブル席へ


イベリコ豚の生ハム(Jambon Iberico)ほか、
とろけるような食感のコッパ(Coppa)とサラミを。
黒パンと食べると、止まらない美味しさです!


ワインの値段も手ごろで、20ユーロぐらいからあり。
赤ワインをフルボトルで頼みました。
生ハムと赤ワイン、絶対の組み合わせです!


ハムとワインとパンだけではちょっと飽きるので、
くちなおしのグリーンオーリブを。
これまた、さっぱりとしてあとを引きます!


帰りに1Fでおみやげ用の買い物をして、
お店をあとにしました

予算:
ふたりで40ユーロぐらい
お店データ:

ダ・ローザ(da rosa)
62 rue de Seine 75006 Paris
電話: 01 40 51 00 09 / FAX: 01 40 51 04 59
営業時間: 10:00-1:00(夏) / 10:00-24:00(冬)
定休日: 12月25日のみ

参考ページ:
http://www.darosa.fr/

オーベルジュ・サン・ピエール(Auberge Saint Pierre)(ランチ) [モン・サン・ミッシェル]

イタダキ星: ★★★☆☆

水曜日、朝7時集合のツアーで、
モン・サン・ミッシェル(Le Mont Saint-Michel)へ。
バスで高速を飛ばし、途中休憩をはさみつつ、4時間強で...


田園や牧草地帯をへて近づいてくるのが...


モン・サン・ミッシェル!

文字どおりの意味は「聖ミカエルの山」。
フランス西海岸、ノルマンディー地方南部の
小島に築かれた「西洋の驚異」と呼ばれる修道院です。
1979年、世界遺産に登録。

修道院の入り口にいたる道には、
おみやげ店やレストランがズラッと並んでいます


こちら、ラ・メール・プーラール(La Mère Poulard)。

モン・サン・ミッシェル名物、
通称「プーラールおばさんのオムレツ」と呼ばれる
伝統的なオムレツほか、クッキーなどで有名。

しかし、オムレツは「現代人には合わない味かも?」
という話を聞いて、スルーすることにし...


13時ごろ、シーフードや子羊料理のお店、
オーベルジュ・サン・ピエール(Auberge Saint Pierre)
でランチを食べることにしました


オレンジを基調にしたテーブルクロスやナプキン。
前菜とメインなどを組み合わせたムニュ(menu)
ではなく、アラカルトで料理を注文


まずは、ノルマンディー地方の名物、
リンゴのスパークリングワイン「シードル」(cidre)。
1杯(200ml)2.95ユーロ。

アルコール度数は3%ぐらい、
あっさりと軽い口当たりですが、
リンゴの甘みをしっかりと感じて美味です


外がカリッとしたバゲット(baguette)も美味しいです


生がき(huitre)を6ピースで。9.5ユーロ


ほどほどの大きさで、味も濃厚ではありませんが、
新鮮で雑味がなく、すっきりした味でグッドです


シーフードパスタ(Spaghettis aux fruits de mer)。
10ユーロです。

フランスのパスタのゆで加減はいまいち、
という噂どおりでしたが、
具だくさんで味はなかなかです


これを食べなきゃということで、シーフードの定番、
ムール貝のワイン蒸し(Moules marinière)も。
これだけたっぷりで、9.6ユーロ。

玉ねぎの甘みがダシにきいています。
もう少し汁っけが多いほうが好きだけど、
きちんと美味しかったです

参考: メニュー


パリ市街のランチ価格との比較や、
観光地という土地柄から考えても、
けっこうリーズナブルですね

モン・サン・ミッシェルの写真




建物のスゴさに圧倒されつつ見物し...


16時ぐらいにあとにしました。
ホントに来られてよかったです!

予算:
ふたりで35ユーロぐらい
お店データ:

オーベルジュ・サン・ピエール
(Auberge Saint Pierre)
BP 16 - Grande Rue 50170 Le Mont-Saint-Michel
電話: 02 33 60 14 03
※ ノンストップ営業。14時以降の食事もオーケー

参考ページ:
http://www.auberge-saint-pierre.fr/

行くまえの朝食



午前中、高速バス移動の途中で立ち寄った、
ボーモン村(Beaumon en auge)のホテル&カフェで、
クロワッサン、マドレーヌ、リンゴ、カフェオレの朝食。

この村は、フランス近世の数学・天文学者、
ピエール=シモン・ラプラス(Pierre-Simon Laplace)の
出生地だそうです

帰りの間食



帰りのバスのなかで、モン・サン・ミッシェルの
デリで買ったサンドウィッチを間食。
夜20時30分ごろパリ市街に戻り、
13時間超のツアーが終了しました〜

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