夏の終わり、体に「喝!」を入れに、「四川料理 川香苑」 [新宿歌舞伎町]
イタダキ星: ★★★★★
先週の水曜日、シルバーウィークの最終日は...
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ゆかいな仲間たち(計11人)で、
新宿歌舞伎町の「四川料理 川香苑」へ!
ほどよくていねい、ほどよく適当な、大好きなお店。
辛いものを食べて残暑を吹き飛ばします!
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ナッツが香ばしいピリ辛ダレにひたった鶏はもちろん、
下に隠れた味シミシミのナスが旨い!
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こいつぁ、紹興酒を飲まなければ、
もうどうにもならないわけで...
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ロックで飲む人はそのように!
こちら、お燗用のやかんで温めて飲みます!
しかし、こういう便利なやかんがふつうに存在することに
中国四千年の歴史と重みを感じるというか...
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で、唐辛子が「これでもかっ!」と乗った、
川香苑名物の「川香沸騰魚(麻辣油と旬の魚和え)」
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唐辛子は風味づけで、
食べるまえに取り出すのでよいのですが、
大量に残った山椒が魚雷というか地雷というか。
具と一緒に食べるとかなりシビレるので、
ていねいにノケながら食べましょう!
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つづいて、南瓜蝦玉(芝海老とカボチャ炒め)。
芝海老とカボチャ、きゅうりの炒め物です
誰のチョイスなのか、
麻(しびれ)と辣(からみ)の間に、
舌休め的な料理がグッドじゃないか!
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川香香辣蝦(車海老と山椒の唐辛子炒め)。
これが今日いち。殻まで旨い!
ひとり1尾じゃ、足りません!
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川香苑の料理は、全般的に「辣」というより「麻」ですが、
この日食べたなかでは麻婆豆腐が一番「辣」だったかな?
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紅油水餃(川香特製辛水餃子)。
辛みよりも黒酢の「酸」がきいた、あっさり味です
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ここで、紹興酒を飲みすぎてボンヤリした頭を、
生ビールでシャッキリと!(するのか?)
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最後は、川香苑の新メニュー(後述参照)のなかで、
谗嘴蛙(カエルの四川風煮込み)!
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カエルを食べるのは、何度目だったかな?
あっさりプリッと、しかしオンリーワンの味と食感です。
その後、麺や杏仁豆腐を食べる人は食べたみたいで、
最後まで堪能しました。ごちそうさまでした!
参考: 新メニュー
あえて新メニューしばりで、
あれこれと注文するのも楽しそうです!
- ひと言:
- 予約なしではなかなか入れない、かなりの繁盛店になってしまって、武蔵浦和にも支店を出したとのこと。すばらしいです!
- 予算:
- ひとり6,000円ぐらい?(紹興酒、飲みすぎ!)
- お店データ:
四川料理 川香苑(せんこうえん)
東京都新宿区歌舞伎町1-16-12 蓬麻ビル2F
電話: 03-5272-2118
営業時間: 17:00-翌3:00
定休日: 火曜日- 参考ページ:
- http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13043276/