2008年12月09日 (火曜日)

勝どき「かねます」で立ち飲み[勝どき]

イタダキ星: ★★★☆☆


昨晩は、勝どきの伝説的な(?)立ち飲み屋
「かねます」へ18時すぎに。
12月のかねますは空いていますね〜


日本酒の熱燗(600円)は、
陶器のグラスになみなみと1合半


旬のセイコガニ(1,500円)。
香箱がに、こっぺがにとも呼ばれる、
ズワイガニのメスです


ほぐし身、内子と外子が和えられていて、
そのまま食べても美味しいですが...


かに酢と食べるとまた旨い!


かねます名物、生うにの牛肉巻き(2,000円)


きれいなサシの入った霜降り肉で、
たっぷりのうにと海苔を巻いた一品です。
醤油とわさびで食べます。

牛肉とうにの旨みと甘みが濃厚。
かといってクドくなく、さわやかな後味さえ感じます

ひと言:
勝どきの有名な立ち飲み店。京料理の職人だった親父さんが腕をふるうお店。詳細は以下に書きます。
予算:
ふたりで4,700円
お店データ:

東京都中央区勝どき1-10-4 1F
(勝どき駅A4出口近く、ビルに入るまでの仮設店舗)
電話: 03-3531-8611
営業時間: 16:00-20:00
定休日: 日・祝

参考ページ:
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13002243/

勝どき「かねます」考

立ち飲み割烹、高級立ち飲み、日本最強の立ち飲みなど
いろんな俗称が与えられる「かねます」ですが、
満足度は人によって大いに異なると思います。

以下、その理由を。

立ち飲み店という前提条件

まず「立ち飲み」という形態からして、基本的に長居無用。

長居が憚られるわけではないけれど、
料理の種類や値段からしても、
ダラダラと飲むのにふさわしいお店ではありません。

料理について

料理は日替わりで、
800円、1,200円、1,500円、2,000円のものが
それぞれ数品程度(1,500円のものは5品前後)。
生うにの牛肉巻きなどレギュラーメニューあり。

お通し代もないし、
ひとつひとつの料理は値段相応で納得感があります。

ただし、飲み屋の一般的な相場からすると割高。
美味しい料理をちょっとつまむ、という感覚で。

お酒について

行きつけではないのでよくわかりませんが、
お酒のお品書きがなく、
一見さんに不親切なのは間違いない。

なんとなくありそうなお酒をいえばよさそう。
困ったら遠慮なくカウンター越しに聞くべし。

おすすめのつかい方

ふところに少し余裕があって、
宴会などのまえに腹ふさぎをしておきたいときや、
割烹的な料理を手軽に楽しみたいときに
利用するのがよさそう。

営業時間が16:00から(だいたい20:00まで)、
土曜にも営業しているのがありがたいです。

遅い時間に行くと品数がかなり減っているので、
なるべく早い時間に行くのがおすすめ。

追記

...といろいろ書きましたが、
翌日になって「また行きたい」との強い思いが。
追加で思いついたことを、なんとなく。

  • 料理をたくさん頼むほど、なんとなくお得感がある
  • 季節を味わうのに最適
  • サントリー角のハイボールがアツイ

トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL:
http://www.cybergarden.net/mt3/mt-tb.cgi/1201

コメント (2)

今年、この辺りに越してきました。いつも、参考にさせていただいています。いつも綺麗に撮られていて感心しています。かねますは、4.5回行きました。だいたい30~40分で退店しなくてはと、思っています。美味しい物をさくっと食べて、帰ります。秋は松茸の土瓶蒸しをいただきました。そろそろ行きたいと思っていたら、かにですか・・・。美味しそうです。近日中にきっと行きます。

> 匿名さん

いつも見ていただき、ありがとうございます!
「美味しい物をさくっと食べて」
というのが一番のお店ですね〜。

こちらも、年内にもう一回ぐらい行こうかな、
と思っています。

コメントを投稿

最近のエントリー

カテゴリー