2008年09月26日 (金曜日)

イタリアンな青森県産品試食会 [日本橋]

水曜日の夜は、青森県商工労働部観光局観光企画課、
青森県東京事務所流通観光課の方々に
ご招待いただき、「青森県産品試食会」

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日本橋小舟町のイタリアン、
Cucina Italiana La Fenice(ラ・フェニーチェ)にて

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ぐるなびシェフ BEST OF MENU 2008で優勝された
鳥谷部拓彰さんがシェフを務めるお店。

シェフは青森県出身で、優勝作品も「故郷の風」という
青森シャモロックをつかったコンソメスープです
(いま記念コースもやっているそう)

[写真: ]
青森県産品が目白押しのコースメニュー。

セッティングしていただいたのは、
観光・食ブログ「まるごと青森」を書かれている
県庁関係の方々。

一緒にお招きいただいたのは、takapuさんのご縁で(?)

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自家製パンが供されて、コースがスタート!

前菜

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青森県十和田市ヘライファーム産ダチョウのカルパッチョ、
大西ハーブ農園の香草サラダ添え、
青森県七戸町産にんにくとバルサミコソース。

あっさりとした酸味で、食欲が湧く味。
ダチョウの生肉は新鮮でクセがないのですが、
やはり風味は独特です

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純国産バルバリー鴨「銀の鴨」の自家製スモーク
サラダ仕立て、真っ黒フルーツにんにくのドレッシング。

黒にんにくは、青森空港のロイヤルカフェ
食べたことがあったのですが、
鴨とこんなに合うとは思いませんでした

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これが黒にんにく。
生にんにくを長時間蒸し焼きにしたあとに
熟成させた酵素発酵食品で、
糖度が40%以上とフルーツより甘く、にんにく臭さゼロ

パスタ

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青森県十三湖産天然「大和しじみ」と初雪茸の
七戸町産長芋の自家製ニョッキ、
阿房宮菊と海鮮キャビア添え。

長芋のニョッキは初体験でしたが、
滋味深く力強い味です

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上にかかっている海鮮キャビアは、
ウニ、カキ、ホタテなどの魚介エキスなどでつくった
キャビアンヌという人工キャビア。
青森の「ホクユーフーズ」という会社が開発したそうです

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青森県脇野沢産猪豚の自家製ベーコンを使った
ブカティーニ・アマトリチャーナ、
パルミジャーノのフォンドゥータソース

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スパゲッティーニよりも太いパスタ、ブカティーニが
フォークにズシリとからんで、食べごたえ充分。
猪豚のベーコンは、塩も燻しも最小限という感じ。

ソースの濃さもちょうどよく、夢中で食べてしまいました。
残ったソースをパンですくって食べると、これがまた...

メイン料理

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青森県産3種のブランド豚「長谷川自然豚」
「奥入瀬ガーリックポーク」「南部赤豚」の炭火焼、
青森野菜の炭火焼を添えて

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[写真: ]
炭工房 勘の青森りんご炭で焼かれた豚肉3種で、左から
南部赤豚、奥入瀬ガーリックポーク、長谷川自然豚。

ひとつひとつ別々に食べたらわからない味の違いが、
シンプルな炭火焼きで食べ比べるとはっきりとわかります。
といっても、どれも美味しくてペロッと食べました。

どれが一番好き(というか炭火焼きに合うと思うか)
というと、「南部赤豚」かな...

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青森短角牛「八甲田牛」のタリアータ、
赤ワインとジョミ「ガマズミ」のソース、
嶽きみと大西ハーブ農園のルーコラ、インカトマト添え。

豚肉3種で脂の旨さを味わったあとに、
この八甲田牛で赤身を味わう感じです

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ジョミ(ガマズミ)のソースがかなり野性的。
原液を飲ませてもらいましたが、
「うなぎの生き血」を思い出しました(ちょっと大げさ?)

嶽きみは甘味が強いのはもちろん、
繊維質が普通のとうもろこしよりもやわらかく、
食べやすい感じがしました。

トマトの原種「インカトマト」は、
普通のミニトマトをさらにひとまわり小さくしたサイズで、
薄まった水っぽさがなく、とても濃い味

デザート

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青森県産ブルーベリーのレアチーズ、
青森県産「シャイニーアップルジュース」の
グラニータ添え、「緑の一番星」のクレームブリュレ

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緑の一番星は、ホントに殻が緑色。
青い卵を産む「アロウカナ」と、
「ロードアイランドレッド」をかけ合わせた鶏が、
エゴマやニンニクなどを食べて産む卵だそうです

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食後のエスプレッソ

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シェフの鳥谷部さん登場。
美味しい料理の数々、ごちそうさまでした!

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その後もお店に居つづけ、皆さんと
和製グラッパ酒粕焼酎 稲本屋利右衛門と、
普通のグラッパを飲み比べたり...

お店データ:

Cucina Italiana La Fenice(ラ・フェニーチェ)
東京都中央区日本橋小舟町15-17 協栄ビル1F
電話/FAX: 03-5651-7023
営業時間: 12:00-13:30 / 18:00-03:00
定休日: 日・祝

参考ページ:
http://r.gnavi.co.jp/b822800/

その後...

[写真: ]
近くの「備や」で軽く二次会
(築地王さんが「あそこよさそうじゃない?」と即決で)

[写真: ]
楽しくてついつい飲みすぎ、終盤戦はかなり意識モーロー

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コメント (7)

水曜日はありがとうございました。そして、ポテトフライで火傷した口の調子はいかがでしょうか?(笑)

こっちに住んでいながら、ほとんどが初めて食べる食材ばかり。そう考えると、青森=魚のイメージが自分にも焼きついてしまっているのだなぁ…と反省です。

ただ、緑の一番星を買わないとなんて思っている自分もいますが(笑)。

> takapuさん

こちらこそ、ありがとうございました。
ポテトフライ、往年の片岡鶴太郎というか、
そんな感じでハフハフしてみました(笑)。

たしかに青森=魚介というイメージが強いですが、
これから肉などもオシていかれると、
全国に青森がいっそう浸透していきそうですね。

先日は、お越し頂きありがとうございました。とってもとっても盛り上がっちゃいましたね。
青森の肉、肉、肉・・・と、食べていただきましたが、肉と一緒に食べていただいたインカトマトの力強さや、嶽きみの味、ジョミ、デザートでつかった緑の卵なども楽しんで頂けたようで嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

こちらこそ、ご招待ありがとうございました。

お肉もとても美味しかったですが、
個性的な野菜やソースにつかわれた食材にも
いろいろと驚きがありました!

あれ以来、お店のアイテムや料理を使った”飲み会芸”がみょーにやりたくなる自分がいるのは、きっとマッシーさんの影響です。

> げんさん

岡山出張、おつかれさまでした!
アツアツ芸はやはり「おでん」が最強ですよ(笑)。

おでん、これからの季節に使えそうです(^_^;)。
岡山は、食事はなかなか渋かったです。
東京に住んでて良かったと再認識。

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