2008年07月25日 (金曜日)

とんかつ店と洋食店の境界線

一昨日、洋食たけだで食事をしながら、
ふと考えていました。
とんかつ店と洋食店の違いはどこにあるのかと。

しばらく考えた末、はたと気づきました。
それは、「器」ではないかと。

とんかつ店(あるいはフライ系中心のお店を含む)は
ご飯が盛られている器は「丼」か「茶碗」ですが、
洋食店は「皿」なのです。

築地場内のお店でいえば、

は、定食のご飯が「丼」か「茶碗」。

一方、

は、店名どおり洋食なので「皿」。


写真左はとんかつ(丼・茶碗)派「とんかつ八千代」、
写真右は洋食(皿)派「洋食たけだ」

メニューから明らかに、というお店や、味噌汁を出すか
スープを出すかといった違いはわかりやすいですね。

「どっちなのかな?」という中間的なお店については、
このように器の違いが境界線になっている気がします。

ひと言:
あと、お新香がつくかつかないか、とか。

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