とんかつ店と洋食店の境界線
一昨日、洋食たけだで食事をしながら、
ふと考えていました。
とんかつ店と洋食店の違いはどこにあるのかと。
しばらく考えた末、はたと気づきました。
それは、「器」ではないかと。
とんかつ店(あるいはフライ系中心のお店を含む)は
ご飯が盛られている器は「丼」か「茶碗」ですが、
洋食店は「皿」なのです。
築地場内のお店でいえば、
は、定食のご飯が「丼」か「茶碗」。
一方、
は、店名どおり洋食なので「皿」。
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写真左はとんかつ(丼・茶碗)派「とんかつ八千代」、
写真右は洋食(皿)派「洋食たけだ」
メニューから明らかに、というお店や、味噌汁を出すか
スープを出すかといった違いはわかりやすいですね。
「どっちなのかな?」という中間的なお店については、
このように器の違いが境界線になっている気がします。
- ひと言:
- あと、お新香がつくかつかないか、とか。