2008年07月18日 (金曜日)

首里城(しゅりじょう) [首里]


ハイビスカスを見ると、「沖縄にいるんだ!」
という実感が強く湧きますね
(写真は首里城・広福門裏手の石段にて)


月曜日は、お昼まえに
南城市知念の斎場御嶽(せーふぁうたき)に行ったあと、
午後は「首里城(しゅりじょう)」へ


石碑からつづく道を歩き...


木曳門をくぐると...


右手に京の内、正面に奉神門。
左手の広福門で入場料800円を払い、奉神門を通ると...


首里城の中心部、御殿(うなー)。
正面に正殿、右手に南殿・番所、左手に北殿。
南殿・番所で琉球王国の歴史や調度品を見たあと...
(南殿・番所は撮影不可)


渡り廊下で正殿1階(下庫理[しちゃぐい])へ



正殿のなかも色鮮やかな朱塗り


階段で正殿2階(大庫理[うふぐい]) へ



きらびやかで豪華な装飾



1階よりも、柱や梁、欄間の装飾が豪華で手が込んでいます


さらに3階へ...といきたいところですが


この急な階段のうえにあり、行けません。
3階は主に通風のために設けられた屋根裏部屋だそうです


階段を下り、北殿へ


北殿には、琉球王国に関する展示、
沖縄の伝統工芸品や首里城グッズなどのショップがあり


昔の儀式の様子の精巧なミニチュアが


一体一体、手の置き方が違っていたり


さらにもうひとつ。こちらには国王がいます


偶然ですが、国王の頭上から光がさし、
ちょっと幻想的な感じがしました



石段や坂道を下り、久慶門(きゅうけいもん)から外へ



園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)や
守礼門(しゅれいもん)の脇を通り、
首里城公園のインフォメーションセンターや
レストランのある首里杜館(すいむいかん)へ



売店のブルーシールアイスで、
サトウキビとゴーヤーを


この花火みたいなきれいな花は、なんていうんだろう?
と思って調べたら、「オオゴチョウ(黄胡蝶)」でした。
沖縄三大名花のひとつだそうです

ひと言:
沖縄の有名な観光スポット「首里城(しゅりじょう)」。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたのは、首里城跡(しゅりじょうあと)、玉陵(たまうどぅん)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたき)で、復元された建物や城壁は世界遺産ではないそう。
予算:
御殿入場料 800円
お店データ:

首里城公園管理センター
沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話: 098-886-2020 / FAX: 098-886-2022

参考ページ:
http://oki-park.jp/shurijo-park/

その後...

この日に泊まるホテルがある恩納村のかりゆしビーチへ。
万座ビーチ近くの海の家で夕日を眺めながら夕食。

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