ミシュランガイド東京2008 - 日本初の3つ星レストランが発表
今日11月19日(月)の15時から、『ミシュランガイド東京2008』発売記者会見が有楽町・東京国際フォーラムで開催され、日本初の3つ星レストランが発表されました。
けっこうワクワクして夕方のニュースを待っていましたが、やはり注目度が高いのかどの局でもやっていましたね。
まず、MSN産経ニュース「『すきやばし次郎』など8店が3つ星」からの引用。この記事には3つ星、2つ星、1つ星すべてのお店が載っているので要チェックです。
星付きレストランは一都市としては世界最多となる計150店。うち最高ランクの3つ星は、すし店「すきやばし次郎」(東京都中央区)やフランス料理「カンテサンス」(同港区)など8店が獲得。続く2つ星には25店が輝いた。
次に、銀座経済新聞「『ミシュランガイド東京』-銀座の3つ星獲得店は4店舗」からの引用。
累計178店が191の星を獲得、「世界で最も星付きレストランの多い美食の都」(同社)となった日本初の3つ星レストランは8店で、その内の4店が銀座に店を構える。銀座で星を獲得した店は以下の通り。3つ星=和食「小十」(銀座8)、すし店「すきや橋 次郎」(銀座4)、「鮨水谷」(銀座8)、フランス料理「ロオジエ」(銀座7)。2つ星=「鮨かねさか」やすし店「さわ田」が、1つ星=すし店「久兵衛」、「銀座寿司幸本店」、フランス料理「銀座ラ・トゥール」、フランス料理「ベージュ東京」、うなぎ「竹葉亭」、天ぷら「近藤」などが名を連ね、星が付いたレストランの60%以上が日本料理店と和食が健闘した。
山本益博さんは、『おとなの週末』2007年12月号の連載で、次のように予想していました(p.129)。4軒アタリでしたね。
さて、ここで「ミシュラン」東京篇の最終予想をしておこうか。「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」「ピエール・ガニェール・トーキョー」「キュイジーヌ〔S〕・ミッシェル・トロワグロ」「ロオジエ」「カンテサンス」「龍吟」「すきやばし次郎」「厲家菜」以上の中から3ツ星が5ないし6軒誕生するのではなかろうか。中国料理で2ツ星、日本料理で3ツ星が生まれれば世界発の快挙となる。
来栖けいさんは、次のような予想結果とのことです。
ボクは5軒と予想していて、4軒ビンゴでした♪
なお、『ミシュランガイド東京2008』は11月22日(木)発売です。Amazon.co.jpでも予約がはじまっています。