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2015年12月09日 (水曜日)

毎日ダシが変わる煮干しラーメンの店「煮干し中華そば 三四郎」 [江古田](ラーメン Advent Calendar 2015)

イタダキ星: ★★★★☆

今日はラーメン Advent Calendar 2015の9日目。旧知の木達さんから引き継いで。

先週末、北海道旭川市から東京・江古田に引っ越したばかり。まだ数日しか住んでおらず、江古田歴、ごく浅

引っ越し後のラ初めは、江古田駅南口からほど近くの「煮干し中華そば 三四郎」で。食べログでの評価、3.61電話番号、非公開。定休日、当面無休(店長の体力がつづくまで休みなしとのこと)

白壁でシンプル、和モダンな外観、キリッとした佇まいで、期待がふくらむ。暖簾をくぐって中に入ると、カウンター6席のみ。

券売機で券を買って、一番奥の席に腰かけ、店主に券をわたす。店員は店主のみ。

お客様へ

当店の「煮干し中華そば」は、天候や気候、仕入れ状況などで使用する煮干しの種類や産地を変えております。

その為スープの味が日によって違いますので、その日限りの深みや奥行きなどをお楽しみ下さい。

とのこと。この日の煮干しは、片口鰯(かたくちいわし)、鯵(あじ)、秋刀魚(さんま)。たしか、煮干し度数は「4」だったかな?

煮干し中華そば 690円+味付玉子 100円

煮干し中華そば、着丼

とろみの強いスープは、まろやかで複雑な味。3種類の煮干しのうち、秋刀魚を強く感じる。美味。とろみのおかげで、スープがなかなか冷めないのもよい。

低加水のストレートな細麺も好み。具は、チャーシュー、刻み玉ねぎ、三つ葉。チャーシューがていねいなつくりでグッド。

味付玉子が別皿で、しかもスープをかけて温めた状態で出してくれるのもうれしい。

煮干しラーメンという軸がありつつ、毎日ダシを変えるというスタイルは、近くの人間にとってはかなり魅力的。毎日毎日、ビシッと味を決めるのはたいへんな作業だと思いますが、これからもぜひがんばっていただきたいと思います。

余談)近くの「らーめん太陽」も煮干しラーメンを掲げる店

江古田銀座の真ん中あたりにある「らーめん太陽」。店のまえに「日本一の和風煮干しラーメン」という看板あり。

大きく出たなっ!

こちらが、らーめん(480円)。たしかに煮干し風味のあっさり味。かといって、特筆すべきことがない、ふつうのラーメン。

むしろ、この店は「ジャンボ餃子」のほうが食べる価値アリかも。

余談)江古田なら、まずはここに行けとの声多数の「天下一品 江古田店」

周りから「江古田でラーメンなら、天下一品はハズせない」との声をたくさんもらって、行ってみました。

こちらは、チャーハン定食(980円)。こってりと半チャーハンのセット。

これまで食べた天下一品のこってりのなかでも、最高濃度。ややザラッとした感覚が舌に残るほど。「卓上のからし味噌を入れても、なかなか溶けない濃さ」(箸でグルングルン回してやっと溶けるくらい)といったら伝わるでしょうか。

翌朝、肌がツヤッツヤになりすぎて、美容品メーカーからスカウトされたらどうしようと心配になるほど(ウソ)でした。

名物おばちゃんの、ややアンドロイド(人造人間)っぽい雰囲気すらある、キビキビとした態度もよかったです。

追記)大勝軒系のなかでも評価が高い店「丸福 大勝軒 江古田店」

店内には「山岸マスターの味の基本と心を守ったオリジナルの商品になっております」との掲示がある評判店「丸福 大勝軒 江古田店」。江古田駅南口から至近。ただ、ちょっと路地裏に入ったところにあるので、ややわかりにくいかも。

ラーメン(小、550円)。キレイな盛りつけ。きちんと美味。

もりそば(中、700円)。魚介ダシと酸味が、まさに大勝軒という味。美味。

予算:
煮干し中華そば 690円+味付玉子 100円
お店データ:

煮干し中華そば 三四郎
東京都練馬区栄町4-7
電話: 非公開
営業時間:
 月〜金 11:30-14:30 / 17:00-22:00
 土・日・祝 11:00-22:00
定休日: 当面無休
座席数: カウンター6席

参考ページ:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13151775/

2014年12月21日 (日曜日)

ここが味噌ラーメン発祥の店「味の三平」 [札幌](ラーメン Advent Calendar 2014)

イタダキ星: ★★★★★

今日はラーメン Advent Calendar 2014の21日目。

どの店を取り上げようか悩みに悩んで、ここ数日は夜も8時間くらいしか眠れず。


お腹いっぱい。胸いっぱい。そして翌朝、ラーメン一杯。

とかなんとか心のなかで唱えながら、すすきのから大通公園に向かってふらふらと歩を進めると....


目のまえに、大丸藤井セントラルビル。


導かれるように、4Fの片隅にある「味の三平」へ。そう、ここは味噌ラーメン発祥の店。1961(昭和36)年に初代店主の大宮守人氏が考案したといわれる。味の三平 公式サイトで、二代目が語る店主のないしょ話、必読。


メニュー。一番人気は「みそ」、二番人気は「からい鉄火麺」、三番人気は「正油」とのこと。


席につくと出される先付けのキムチをつまんで、待つことしばし。具を炒める鍋からワッと火が立ちのぼり、かぐわしい香りが鼻腔を刺激。

みそラーメン 850円


みそラーメン到着!

いわゆる味噌ラーメン然としていない透明感のあるスープ。ひとくちすすると、うむ、うまい。油脂分はしっかりめなのに、塩分やダシ感が強くなく、じんわりと味わい深い。


札幌ラーメンのスタンダードである黄色い玉子麺よりも白に近い中太ちぢれ麺は、プリッとした食感。たっぷりの炒めもやし、玉ねぎ、挽き肉と相まって、進む箸、止まらず


中盤は、卓上の辛味噌を少し入れて。パンチの強い味に。あまり入れすぎると味が変わってしまうので、1杯くらいがおすすめ。

身も心も温まって、お店をあとに。

美園「彩未」のみそラーメン

食べながら思い出したのは、札幌随一の人気ラーメン店、美園の「彩未」。


こちらが美園「彩未」の味噌ラーメン(750円)。

洗練された進化系、という感じながら、味噌なのに透明感のあるスープ、麺の食感が、なんとなく「味の三平」に似ていると思ったり。

「彩未」は札幌の中心街からちょっと遠いところにあり、しかも行列覚悟なので、ひとまず同系統の味が食べたければ「味の三平」がよさそう。無論、「彩未」の味噌ラーメンは、ひとつの到達点として、人生経験に一度は食べたておきたい味。

個人的には「食べられるなら、毎日でも」とすら思う。

旭川にもある「味の三平」

これといったつながりは特にないようだが、実は同名のラーメン店が旭川にもある。


こちらが旭川「味の三平 神居本店」のみそラーメン(800円)。

看板は激辛三平みそ(800円)だけど、痛烈な辛さとボリュームとの格闘で、食べたあとなにもできなくなるので注意。

しかも、ふつうサイズで軽く他店の2杯ぶんくらいある。よほどの空腹時か、根っからの大食漢でないかぎり、完食は困難。小サイズのお子様みそ(600円)を裏メニューの「中辛」で食すのが吉。

最後に

ぜひ、ラーメン Advent Calendar 2014から、ほかのラ仲(ラーメン仲間)の記事も楽しんでください。明日22日目の担当は、トライデントコンピュータ専門学校の河口英生先生。ご期待申し上げます!

ひと言:
ブログ、一日限定復活でした。
予算:
みそラーメン 850円
お店データ:

味の三平
北海道札幌市中央区南1条西3
大丸藤井セントラルビル4F
電話: 011-231-0377
営業時間: 11:00~18:30
定休日: 月曜日、第2火曜日、年末年始
座席数: カウンター13席

参考ページ:
http://www.ajino-sanpei.com/

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当ブログの紹介

東京都中央区勝どき在住者の東京グルメ日記。勝どき・築地・銀座・月島界隈のランチ・食事など、行ったお店・買ったお店の情報をつづっています。焼肉、焼鳥、海鮮、居酒屋、ラーメン、カレー、洋食、デパ地下、駅弁・空弁など。

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