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CSS Nite LP9、終了御礼と補足

先週土曜日(4月17日)、ベルサール神田でCSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」が開催。盛況のうちに終了しました。ありがとうございました(途中で名刺を切らしてしまい、いただく一方になってしまった方、スミマセン。追って、メールで返礼させてください)。

小山田 圭吾 晃浩さんと「ノリとツッコミで進める HTML5 ライブコーディング」を担当しました。すでに小山田さんから補足がアップされていますが、こちらでもちょっとばかり。

アンケートに書いていただいたコメントへの返答や、自分たちの音声を聞いて補足したくなったこともろもろです。

ノリとツッコミについて

ホントはもっとハイテンションでお届けするつもりでしたが、ビミョウに落ち着いた感じになってしまってスミマセンでした。

小山田さんの ウヒョーなところ よいところ を引き出そうとしたのに、益子のマジメキャラ(?)がたたってうまく引き出しきれず、ノリとツッコミが成立しませんでした。あいスミマセン!

見出しのつかい方について

HTML5のアウトライン生成から考えて、セクションごとの見出しレベルをどのように決めるか、というのは、なかなか悩ましい問題かと。

ひとまず、HTML5仕様の4.4.11(HTML5.JPの邦訳)を参照。

特に、

セクションは、あらゆるランクの見出しを含むことができます。しかし、ウェブ制作者は、h1 要素だけをつかうか、または、セクションのネストレベルに適切なランクの要素を使うことが、強く推奨されます。

というのが興味深いわけで、2010年4月17日付けのWHATWGの最新版にも、変更なしで同じことが書かれています。

検索エンジンの扱い、という見方からは、

が参考になります。

アクセシビリティの観点(支援技術のサポートなど)も含めて、総じていえば、セクションのネストレベルに適切なランクの要素を使う のが、現状のベタープラクティスかと(つまり、これまでどおり)。

HTML5のバリデーションについて

自分でつくったHTML5ファイルに、ケアレスミスが含まれていることはよくあります。特に、まだ手になじんでいない段階では、その可能性が大いにあり。

Validator.nuをつかうのがよろしいかと。

事例について

アトリエメイド by シュウ ウエムラがイカしているかと。shu uemuraのサテライトサイトというか、サロン専用サイトという位置づけ。

ともあれ、いわずと知れたHTML5 Galleryを、まず見てみるのがおすすめです。

Posted on 2010-04-19T16:00+09:00 | Category: 話し仕事

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