CYBER@GARDEN

home > Web::Blogoscope > コーディングコンテスト続報など

Web::Blogoscope

コーディングコンテスト続報など

[バナー: CSS Nite LP, Disk 3連動企画「コーディングコンテスト」]

5月12日土曜日開催の CSS Nite LP, Disc 3 "Coder's High" 連動企画、コーディングコンテスト Vol.1ですが、テキストデータとFireworks用PNGデータが追加されています。Fireworks用PNGデータは、hxxk.jpの真琴さんがご用意してくれたそうです。

コーディングコンテストの締め切りは4月22日日曜日24時(本編割引特典の締め切りは5月6日日曜日24時)。神森さんと河内さんのLIVEコーディングでも同じデザインが使われるということで、審査に間に合っても間に合わなくても、ひととおりコーディングして本編に参加すると、理解度が大きく違ってくると思います。

それで、審査のポイントを...と審査員自ら書いてしまってよいかわかりませんが、個人的な意見を差し支えない程度に。

審査基準を満たしていること
文書型(DOCTYPE)、バリデーション、対応ブラウザ、レイアウト目的のテーブル不可など、審査基準を満たしていることが大切です。どれだけの力作であっても、基準を満たしていないと審査対象にすることができません。
何らかの「提案」が含まれていること
コンテストの目的は「コーダーとしての提案力を上げる」です。デザインカンプという1枚の絵に、Webページとしての命を吹き込むのがコーダーの仕事ですが、作業前・作業途中で気づいた点を積極的に提案し改善できることが、レベルの高い仕事をするうえで不可欠です。審査員それぞれがさまざまな観点から作品を審査しますが、「どのような提案・改善点が含まれているか」というのが大きなポイントとなるでしょう。
個性が宿っていること
コーディングが人間の営みである以上、さまざまな面で必ずその人の個性が宿ると考えます。たとえば...というのは審査ポイントになってしまいますが、とにかく自信をもって「自分はこう思う」ということを反映させてください。必ずや審査員の琴線に触れると思います。

以下、作業に関するアドバイスです。

早めにはじめること
平日(4月16日月曜日から4月20日金曜日まで)にひととおり作業を済ませて、土日に最終チェックというのが望ましいでしょう。土日にすべての作業を、と思っても、何か急ぎのタスクが入ってしまい、予定が狂ってしまうかもしれません。自分が思い描く完成度を、時間がなくて達成できないかもしれません。作業の途中でさまざまな提案が思い浮かんでも、実装まで行き着かないかもしれません。こういったことを防ぐためにも、早めに作業をスタートすることをおすすめします。
ファイルセットは何世代か残しておくこと
コーディングデータ(XHTML+CSS)だけでなく、カンプから切り出した画像データも含めて、ファイルセットを何世代か残しておきましょう。以前の状態を参照したり、データ破損時の復旧に役立ちます。のちのち、自分の苦労の過程を振り返り、じっくりと復習するのにも使えます。
提出前に審査基準の最終確認を
いろいろと工夫している間に、審査基準を逸脱してしまう可能性があります。最終確認をしてから提出してください。

追記 (2007年4月17日)

ぼちぼち応募が集まりだしているようです。
まだ作業の見通しが立っていない人は、焦らず急げ!?

Posted on 2007-04-16T16:10+09:00 | Category: 話し仕事

トラックバックPings

トラックバックのURI:
http://www.cybergarden.net/mt/mt-tb.cgi/347

コメント

« CSS Nite in AOMORI [4月28日] | ブログトップ | XHTML+CSS (r)evolution, 3rd 告知 [5月31日] »