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start.com

[スクリーンショット: start.com]今月29日発売の『月刊 web creators』に詳しく書いたのだが、Microsoft社の次世代ポータル「start.com」が9月21日に日本語に対応した。

start.comは簡単にいえば、ユーザーが自由にパーソナライズ可能なポータル(パーソナライズド・ポータル)で、AJAXベースで構築されている。

機能的にはWebアプリケーション型フィードリーダーといってよく、利用にはMicrosoftパスポート(Hotmail利用時のアカウントなど)が必要。start.comの検索機能は、Web、ニュース、フィードの3つに対応している。結果を保存でき、ドラッグ&ドロップで画面遷移なく簡単にページ上に配置できる。

「コンテンツの追加」というエリアも用意されており、フィードのURLを直接取得したり、他のフィードリーダーで生成したOPMLをインポートすることもできる。

start.comはまだ「実験的サイト」という位置づけであり、試行錯誤を重ねながらさまざまな機能を追加している段階だ。Googleも同じくAJAXベースの「Google Personalized Homepage」(GPH)をすでに立ち上げているが、start.comはインターフェースその他の面で似通っており、GPHを意識して制作されているのは間違いないだろう。

Posted on 2005-10-09T12:32+09:00 | Category: Blog 24

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