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Web::Blogoscope

changes.xml

更新されたブログを配信するためのフォーマット「changes.xml」。gooブログも配信をはじめた。すでに楽天広場ping.bloggers.jpなどが配信している。

changes.xmlは非常にシンプルな構造だ。weblogUpdates要素がルート要素で、子要素にweblog要素を必要なだけ置く。それだけ。

ソースを示すを次のような感じになる。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<weblogUpdates version="1" updated="Tue, 11 Oct 2005 22:46:34 +0900" count="897">
  <weblog name="Web::Blogoscope" url="http://www.cybergarden.net/blog/" when="42" />
   :
</weblogUpdates>

少し補足すると、weblog要素のwhen属性の値をweblogUpdates要素のupdated属性の値から差し引くことで、そのブログの更新日時を算出できる、ということになる。

[詳解RSS]また、weblogupdates要素のversion属性の値は「1」としているケースが多いが、後掲の「How changes.xml works」が配信しているchanges.xmlでは「2」となっている。

changes.xmlの自動生成の方法は、『詳解RSS ─ RSSを利用したサービスの理論と実践』(水野 貴明 著、ディー・アート、2005年8月)に載っているみたい。

参照URI

How changes.xml works(changs.xmlの仕様)
http://newhome.weblogs.com/changesXml

しかし、DTDXMLスキーマもないんだよね...。

Posted on 2005-10-11T22:46+09:00 | Category: ブログトレンド

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