- Overview
- Site Summary (RDF)
- Update Info
- RSS 1.0 (RDF)
- RSS 2.0 (XML)
Web::Blogoscope
ポテトチップス ベスト3
普段は和菓子も洋菓子もスナック菓子もほとんど食べないのだが、たまにポテトチップスが食べたくてたまらなくなる。私が食べるポテトチップスの銘柄は3つしかないので、順不同の「ベスト3」としてご紹介する(何だか大げさ)。
カルビー ピザポテト
発売以来ゴーダチーズ一筋だったが、あるとき(2004年春ぐらい?)からカマンベール&チェダーの「Wチーズ」に生まれ変わってさらに美味しくなった。ギザギザな断面も個性的。これだけ変化球としての性質を備えていながらも長らく製品として流通しているのは、ファンの多さの表れだ。
プリングルズ サワー・クリーム・アンド・オニオン
「サワークリーム&オニオン」という摩訶不思議な味を日本人に知らしめた先駆者的存在。「開けたら最後、You can't stop!」というフレーズになに言ってやがんでいと思いつつ食べはじめたら本当に I can't stop 状態になる人多数。缶の底を薬指・中指・人差し指で「タ・カ・タン」と何度か鳴らしてから食べるのが正式な流儀。
湖池屋 すっぱムーチョ
大ヒット商品「カラムーチョ」の変種として登場。アゴの両脇のリンパ節をダイレクトに刺激する酸っぱさからカラムーチョ以上にコアなファン多し。袋の表面左下で、ゾウが鼻をトランペットにして「すっぱかパー」と採譜不可能な音色を奏でているのも、どこかの国にあるラビリンスに連れて行かれそうでよい。
Posted on 2005-10-09T15:20+09:00 | Category: Blog 24
トラックバックPings
トラックバックのURI:
http://www.cybergarden.net/mt/mt-tb.cgi/201