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A Musical Baton

書こう書こうと思って忘れていた、kazuさんからのMusical Baton。遅まきながら。

今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 (Total volume of music files on my computer)

iTunesを起動して下のほうに目をやると「1,564曲、4.1日、6.18GB」とのこと。同期化しているiPod(第2世代、10GBタイプ)もほぼ同じでしょう。

誰でも知っていることかもしれないけど、MP3はビットレートが高いか低いかで本当に音が違います。以前は128kbps/secで圧縮していたんですけど、今は320kbps/secで圧縮するようにしています。

最後に買ったCD (The last CD I bought was)

L'Arc-en-ciel『Link/Promised land 2005(初回生産限定版DVD付)』。先日、近所のうらぶれたCDショップに約2年ぶりに入ってしまい、何か買わないと悪いなと思って、ついつい手にとってレジカウンターに向かってしまいました。そのCDショップは、ライフスタイルが多様化しているこのご時世でも土日はしっかり休むという見上げた腹の据わりよう。

最後に借りたCDは、m-flo『BEAT SPACE NINE』。発売から1ヶ月近く経ってやっと手にしたのは、ファンの風上にも置けないとの謗りを免れえません。しかもレンタルだし。

多くの人がそうなのだろうけど、本当にCDを買わなくなりました。CDを買うぐらいならライブDVDを買いますね。iTunes Music Storeなんてグレート便利な音楽配信サイトができたりと、ますますCD離れは進むんでしょうね。CCCDを廃止したとかどうとか、そんな次元の問題ではないでしょう。

ところで、この前Amazon.co.jpでサザンのライブDVD『Hotaru California』と一緒に、熊田曜子のDVDを買ったのはここだけの話です。

今聴いている曲 (Song playing right now)

浜田省吾「Money」。何だか無性にハマショーが聴きたくなって聴いています。と書いているうちに「悲しみは雪のように」がかかっています。モノマネして唄ってみます。「だーれーもがー」。似てなさすぎて泣きそうです。

よく聴くまたは多くを教えてくれた5曲 (Five songs I listen to a lot or mean a lot to me are)

その時々でチョイスが変わりそうですが、とりあえず頭に思い浮かんだものを。

Chopinの曲は"song"ではなく"classical music"ですが、お許しください。

バトンを渡したい5人 (Five people to whom I'm passing the baton)

時期遅れも甚だしいので省略(許されるのかな?)。

余談

納豆嫌いだった人が大人になってから納豆好きになって、それ以降は納豆なしでは生きられなくなってしまうことがあるように、大人になってから好きになったアーティストはかなりの確率でハマってしまうものです。

私にとってはサザンがその最たる例で、3年ぐらい前まではどの曲もフルコーラスで聴いたことがないぐらいに疎遠でしたが、今ではかなりの頻度で聴く(あるいはDVDを観る)ようになってしまいました。

「人間は時代からは自由になれない」とはよく言ったもので、どのアーティストを好きになるかは多感な時期の刷り込みとか同時代性が大きな要因であって、個人の早熟・遅熟とか好みとか環境変数とかはもちろんあるけれど、あるアーティストを熱心に支持している人の世代的なボリュームゾーンというのはある程度決まっていますよね。

それを乗り越えてなお好きになるということは、自分自身が変わったこともあるのかもしれないけど、実は本質的に好きだったのかもしれないと思っています。あるいは、時代・世代を越えて支持されているアーティストというのは、既存のファンを満足させつつ私のような食わず嫌いを矯正する作品を出しつづけていると定義できるのかもしれません。

そして、その具体的なメソッドとは。おぼろげながらわかっているつもりだけど、また別の機会に。

Posted on 2005-09-27T03:03+09:00 | Category: 身辺雑記

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