CYBER@GARDEN

home > Web::Blogoscope > 2005年8月

Web::Blogoscope

2005年8月

メルマガのコメンテーター

私が連載している『月刊 web creators』(MdN発行)編集部が毎月末に発行しているメルマガ「web creators report」(購読無料)で、コメンテーターを務めることになりました。Webクリエイター同士の価値観を確認・共有する「コミュニケーションメルマガ」ということで、皆さんが興味をもっている項目のアンケート結果を毎月配信しています。

web creators report
http://www.mdn.co.jp/webcre/ (右上のバナーをクリック)

本日発行号では「サイト制作の案件を多いときで一度に何本ぐらい抱えたことがありますか?」「取引先などにおごってもらったものの中でいちばんすごいものはなんですか?」といったアンケート結果が収録されますので、興味のある方はぜひご登録ください。また、アンケートにご協力いただいた方には毎回抽選でプレゼント特典がありますのでぜひご協力くださいませ。

2005-08-29T02:39+09:00 | 書き仕事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

中央省庁の脱テーブル状況

中央省庁の脱テーブル状況を調べてみた(2005年8月26日現在。トップページ対象)。

1府12省庁の脱テーブル状況
府省庁名 レイアウト 文書型宣言 システム
識別子
備考
内閣府 テーブル HTML 4.01 T なし -
総務省 CSS HTML 4.01 T あり -
法務省 テーブル 不明な文書型 なし フレームを使用
外務省 CSS HTML 4.01 T あり 日本語版はテーブル
財務省 テーブル HTML 4.01 T なし -
文部科学省 テーブル HTML 4.01 T なし -
厚生労働省 CSS HTML 4.01 T なし -
農林水産省 テーブル HTML 4.01 T なし -
経済産業省 テーブル HTML 4.01 T なし -
国土交通省 テーブル なし - -
環境省 CSS HTML 4.01 T なし -
防衛庁 テーブル HTML 4.01 T なし フレームを使用
国家公安委員会 テーブル HTML 4.0 T なし -
その他の脱テーブル状況
庁・組織名 レイアウト 文書型宣言 システム
識別子
備考
宮内庁 テーブル なし - -
金融庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
警察庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
消防庁 テーブル HTML 4.01 T あり -
公安調査庁 テーブル 不明な文書型 なし -
防衛施設庁 CSS HTML 4.01 T なし -
文化庁 テーブル なし - フレーム/ASPを使用
社会保険庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
林野庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
水産庁 テーブル HTML 4.0 T なし -
資源エネルギー庁 テーブル なし - Flashを使用
特許庁 テーブル なし - -
中小企業庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
気象庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
海上保安庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
海難審判庁 テーブル HTML 4.01 T なし -
公正取引委員会 テーブル HTML 4.01 T なし -
公害等調整委員会 テーブル HTML 4.01 T なし -
中央労働委員会 テーブル なし - -
船員労働委員会 テーブル HTML 4.01 T なし -

以下、気づいた点を少し。

2005-08-26T14:47+09:00 | Webトレンド | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

「~はツール」と言うけれど

よく「~はツールに過ぎない」「~は手段に過ぎない」という言い方を耳にし目にするが、そうであってそうでないような。

たとえば「Web」を考えたとき、企業では収益チャネルとかブランディングとかPR/IRとか、個人では自己紹介とかコミュニケーション手段とか、いろいろと使い道が思い浮かぶわけである。しかし、自分にとってWebが完全にツールと割り切れるかどうかは甚だ心許ない。

「英語」はどうだろうか。ツールと割り切っている人もいるかもしれないし、実際に「英語はツールだ」という文句を散見する。しかし、漠然とした興味や憧れが決定的なトリガーとなって身につけた人は決して少なくないだろう。私も将来的にツールとして利用できるかどうかなど二の次だった。それこそ「I Love N.Y.」(「Love」はもちろんハートマーク)とプリントされたTシャツのように、わけもわからず雰囲気に誘引されたというのが本音のところだ。

興味と実利はそう簡単に線引きできるものではないのであって、「~はツールに過ぎない」と実利面のみで語られると、何か釈然としない思いが心をざわつかせるのだ。

2005-08-26T03:48+09:00 | 身辺雑記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

A Book Baton

kazuさんからBook Batonを渡されたので、つなぎます。

本棚にある本の数 (Number of books on the shelf)

2,500冊ぐらい。5年前まで買った本のデータを逐一メモしていたけど、面倒になってやめました。エコノミクス/ビジネス関係が1/3、小説や随筆の類が1/3、その他が1/3。

WebやIT、デザイン関係の本は献本・見本書その他いただきものが多いので、自分で購入したのはせいぜい30冊ぐらいです。

最後に買った本 (Last books purchased)

今読んでいる本 (Books reading right now)

最後に読んだ5冊 (Last 5 books read)

多くを教えてくれた本 (Books that mean a lot to me)

すでに故人となってしまった山本夏彦氏の著作が、自分が望むと望まざるとに関わらず価値観をスクラップ&ビルドしていた時期とたまたまオーバーラップしています。

バトンを渡したい人 (Passing the baton to)

ご迷惑な残暑見舞いかもしれませんが、ブロガー限定で次の方々。

* * *

kazuさんから6月にMusical Batonを渡されていたことに、さっき気がつきました。遅くなりすぎて恐縮ですが、近日中に。

2005-08-19T01:58+09:00 | 身辺雑記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

具だくさんなサイドバー

サイドバーが具だくさんすぎるブログが何て多いのだろうか。重要性の高い「最近のエントリー」「カテゴリー別アーカイブ」「月別アーカイブ」などが、重要性の低い情報に埋没してしまっていて発見しにくい(アフィリエイトなどやや込み入った事情があるにしても、である)。その点、海外ブログは、少なくとも私がよく見るところについてはスッキリしているところが多い。

日本人の性質とも関係があるのだろう、日本には「弁当」という伝統があり、限られたスペースにさまざまな要素を無駄なく配置するのが上手い(だから精密機器の開発に強い)と言われる。しかし、何でもかんでも詰め込んでしまうという反作用もあるようだ。

あわせて、3カラムの問題についても考える必要がある。サイドバーがゴチャゴチャしているブログは往々にして3カラムだからだ。テキストが主体のブログでは、3カラムだと気が散って仕方がない(3コラムレイアウトが嫌いな理由参照)。

あれもこれもと思う気持ちは理解できないではないが、プライオリティをつけて情報を配置してくれないと、見る側にとってはストレスが大きい。自分にとっては見慣れたレイアウトかもしれないが、初見の人にとってはどの情報がどこに配置されているかを瞬時に把握するのは難しい。

結論としては、「もう少しサラッといこう」ということである。

* * *

Web制作のターミノロジーとしては「カラム」と書くのが一般的だが、なぜ「カラム」なのか。使い慣れた「コラム」ではダメなのか。世情に鑑みて、私も数ヶ月前から「カラム」派に転向したのだけれど、いつも「コラムでいいじゃないか」と思いながら「カラム」という語を使っている。

2005-08-18T02:11+09:00 | ブログトレンド | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)

文章の「規定演技」のススメ

ブログ人口が増えていることもあり、自分の文章に「何かが足りない」と感じている人を散見する。とても素晴らしいと思う。だが、「とりあえず文章を書き続けること」を解としている人が少なくない。

ちょっと立ちどまって考えてみよう。文章にも「フリー演技」と「規定演技」がある。フリー演技は「テーマも文字数も決まっていないこと」、規定演技はその逆と考えてもらいたい。「とりあえず文章を書き続けること」はフリー演技にあたる。

しかし、個人的な経験として、フリー演技で書き続けている限り、質の向上には限界がある。「どんな量で何でも書いてよい」ということは、極端に言えば「何も書かなくてよい」とイコールだからだ。

規定演技のメリットは次の2点。特に2つ目が重要だ。

数回に一回は規定演技をするというルールにしてもよいし、規定演技のために別のブログを立ててもよい。ブログだと気分がスイッチできないという人は、メールマガジンを発行する方法もある。とにかく「テーマ」と「文字数」を決めて書くことが、必ずや文章の質の向上につながると思う。

なお、「締切り」という条件を加えてもよいだろう。ただ、少なくともブログやメールマガジンについて言えば、ほとんどの人が無給で書いているわけで、そこまでしてしまうとモチベーションが大きく損なわれてしまう恐れがある。テーマと文字数を守れるようになり、余裕が出てきたら条件に加えるとよい。

* * *

「怒り三部作、ついに完結!」という書き出しで独立のエントリーにしようと思ったが(怒りのヒーリングタイム怒りのファミレス店員参照)、短いので。

私はなるべくルールを守ろうとする人間だ。居酒屋のメニューに「ウーロンハイ」とあれば「ウーロンハイ」を、「ウーロン割り」とあれば「ウーロン割り」を注文する。

しかし、その居酒屋のメニューには「ウーロン割り」と書いてあり、そのルールに従って「ウーロン割り、ひとつ」と頼んだにも関わらず、店員は「ウーロンハイですね?」と聞き返すのだ。2杯目、「ウーロン割り、ひとつ」「ウーロンハイですね?」。

は? この無駄なやり取りを何度繰り返せばよいのだ。

意地を張っても仕方がないので、3杯目以降は「ウーロンハイ、ひとつ」と頼んだが、何か釈然としない思いが心のなかに澱(おり)のように沈殿した。信号が青なのを確認して渡ったのに「赤ですよ」と注意された気分だ。

2005-08-10T23:29+09:00 | Webライティング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

右サイドバーのメリット

よく「2カラムレイアウトではサイドバーを左と右のどちらに配置すればよいか」と聞かれる。デザインとの兼ね合いや他のインターフェースとのバランスもあわせて考えなければならないが、おおむね「右のほうがよい」と答える。理由は次の3つだ。

ただし、人間の目線の動きは、左から右へ、上から下へというのが基本なので(少なくとも左から右へ、上から下へと書かれた文章を読む文化で育った人間であれば)、ページの右側、つまり目線の終点にサイドバーがあると、そこに視点が集中してしまい、意識がそれてしまうというデメリットがある。横書きの文章については、始点である左側には目線の壁が作りやすいが、終点である右側には壁が作りにくいということである。

したがって、右サイドバーの場合、メインフィールドとは異なる背景色にする、メインフィールドとの間に明確な区切り線を表示するといった対策が必要。なお、あえて広告をページの右側に配置することで、ユーザーの目線をそこに向けさせ、クリックを誘引するというテクニックもある。

* * *

[写真: ピザハット ファミリー4セット]「夏痩せ、冬太り」という言葉がある。夏は暑さで食欲が落ち、冬は寒さに備えて皮下脂肪を溜め込もうと体が作用するということで、いかにも理に適っている。

私は逆に「夏太り、冬痩せ」するタイプだ。夏場に食欲が落ちたためしがない。一昨年は寿司太り、去年はハーゲンダッツ太り、今年はピザ太りだ。21:00が過ぎ、遅めの夕食を摂ろうとすると、もうピザしか考えられなくなる(それでも3日に2日は「今日はやめておこう」と踏みとどまる)。かといって、早い時間に夕食を済ませてしまうと、夜中に空腹でいても立ってもいられなくなるから厄介だ。

さらなる問題は、出前館を利用してインターネットで注文できてしまうことなのだ。知らない人と電話で話すのが極端に嫌いなので、もし電話で注文しなければならないとしたら、こんなにピザを食べていないはずだ。

2005-08-07T00:31+09:00 | Webトレンド | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

酔っぱらいグラフ

[画像: 酔っぱらいグラフ]お酒を飲んでいる途中、自分の酔っぱらいグラフを頭に描くことがたまにある。酔うスピードや度合いは必ずしも一定ではないが、おおむね自分のパターンは理解しているつもりだ。だからといって、自分の酒量をコントロールできるかどうか、それはまた別の話。

左のグラフでいうと、わかりやすいのは酒量と酔っぱらい度が相関するAとBだ。Aは「お酒が強い人」、Bは「ノーマルな人」となる。右肩上がりの勾配がきつくなればなるほど「お酒が弱い人」ということになるが、いずれにしても酒量と酔っぱらい度が相関している場合は予見可能であり、そうそう問題は起こらない。

トリッキーなのは、酔っぱらい度が途中で急上昇して泥酔モードに突入するCだ。自分を知り、かつ、理性的な人は急勾配に差しかかる前に何らかの方便を考えて退席し、家路につく。帰路の最中に酔いが遅れてやってきてしまい、乗り換え駅や最寄り駅を寝過ごしてしまったり、気分が悪くなって途中の駅でいったん降りてミネラルウォーターを片手にクールダウンするという非常事態に見舞われることもあるが、その経験の繰り返しによって自分にとって安全な酒量を見極めることになる。

あるいは、Cであることを自覚しながら、それをレバレッジ(てこ)にする人もいる。4速にシフトアップしたら「あとは野となれ山となれ」で、5速、6速はもう自分の責任外だから周りの人が何とかしてくれ、というタイプである。本人が上機嫌なうちはよいが、いきなり泣き出したり怒り出したり誰彼構わず絡んだりして手がつけられないことがある。ほとんどの場合、記憶が喪失してしまっており、本人もそれを知りながらストレス発散の一手段として活用しているケースが多い。

最後にDのパターン。お酒を飲むとかなりスピーディに酩酊モードに達する。スイッチが「パチリ」とONになる音が頭のなかで聞こえるぐらいだ。そこから緩やかな勾配が長らく続く。しかし、あるときを境に一足飛びに酔いが進行してしまう。それまではハッキリとした記憶があるのだが、以降は全く覚えていない。翌日起きたとき、お勘定をきちんと払ったのか、どうやって帰ってきたのかすら思い出せない。そう、私はDなのだ。

このタイプの大きな問題は、ある交点を過ぎた時点ではお酒が強い人という印象すら周りの人に与えてしまうことである。しかし、その後も勢いを落とさず飲み続けてクリティカル・マス(臨界量)を越えてしまうと、スッコーンと意識も記憶も抜けてしまうのである。

2005-08-04T21:19+09:00 | 身辺雑記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「WEBトレ...」のテーマ募集

すでにご報告のとおり『月刊 web creators』2005年5月号(3月末発売)から「WEBデザイン技術の潮流を読み解く WEBトレンドウォッチング」という新連載をはじめました。

第1回から第6回で扱ったテーマは次のとおりです(ただし、第6回は予定)。

個人的な興味からアクセシビリティ関係のネタに偏ってしまっているので、もう少しトレンド性を強調したいと思っています。腹案としては「IE 7 Beta 1」や「モバイルアクセス」、「CSS3」などがありますが...。

興味のある話題や注目のテクノロジーがありましたら、本エントリーにコメントやトラックバックをお送りいただくか、webmaster@cybergarden.netまでメールをお送りください。

2005-08-03T01:14+09:00 | 書き仕事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

怒りのファミレス店員

ファミレスのなかでも「ジョナサン」が好きだ。一時期、朝10時から夜21時まで毎日ひとりで入り浸っていた。黙って本を読んでいるだけだった。到着するとまずドリンクバーを頼み、12:30にランチ、19:00にディナーを食べると決めていた。

店員のシフトも頭にインプットされていた。火曜日の16:50だから○○さんが登場する頃だとか、木曜日の14:00に××さんがいないのはおかしいから何か特別な事情があったのだろうかと案じたものだ。心のなかで影の店長として勝手に暗躍していた。

人間が働く姿は美しい。容姿の問題ではもちろんなく、様式美、機能美、集団美その他の美が、働く人々を神々しく照らしている。手元の本に90%の意識を割り当てながら、残りの10%でそれらの美を追い続けた。そして、ジョナサン高田馬場店は私が求める美に極めて誠実に応えてくれた。単純にこれは「居心地」と表現できるのかもしれない。

一方、求める美を全く満たさないどころか、マイナスの美を提供する店もある。私はちょっとやそっとのことでは怒らないし、特定の期待役割を求められていない限り(つまり、ある種のロールプレイングでない限り)人に対して怒りをあらわにするのは恥とすら思っている。

だが、そのファミレスの店員は違った。「タコとツナの冷たいカペリーニ バジル風」を頼んだら、「みぞれとんかつ定食」を手にテーブルにやってきたのだ。誤差の範囲はわりと広くとらえるほうなので「温泉卵のカルボナーラ」でも我慢して食べただろう。だが、運ばれてきた料理がイタリアと日本の距離ほどに遠かったので、「頼んでいませんけど」と言わざるをえなかった。

間もなくテーブルの上に醤油が置かれた。果たして必要なのだろうかと思ったが、実際にその料理を目にするまで要不要を唱えても仕方がない。そもそも不要であれば使わなければよいのだ。数分後、私の前に料理が運ばれてきた。「海鮮ちらし丼」。は?

ここまで来ると私の怒りモード学園は完全に三学期を迎え、半径1.5メートルの範囲に天変地異を起こしてしまいそうになる。しかし、黙って席を立ち、勘定を払って店を出た。

あの店員から見たら私のほうが変なのだろう。私も決してものわかりがよいほうではないから、責任の一端は自分にあると自らを責めることで瞬間的に溜飲を下げた。だが、その鬱屈は数秒後に私の体を真っ直ぐに突き抜け、鷲(わし)のマークの大正製薬 本社ビルの前で「ウォー」と叫ばせる結果となった。そして間もなく、曇天は晴天に変わった。

* * *

[写真: ピザーラ、お届け]こうしてあれこれ書いていたらお腹が空いてきて、夜も更けようというのにピザを頼んでしまった。インターホンが鳴っても無視をし続けるという荒技を繰り出したら、果たしてどうなるのだろうか。

もちろんそんな馬鹿げたことはしない。ピザを受け取り、お金を払い、玄関のドアが静かに閉まるとき、心のなかで「ピザーラ、お届け」とぺ・ヨンジュンのモノマネをしつつ、配達員の帰路の無事を祈った。

2005-08-01T00:52+09:00 | 身辺雑記 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年7月 | ブログトップ | 2005年9月 »