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怒りのヒーリングタイム

昨晩、夜中に目が覚めてしまい、何の気なしにテレビをつけて東京MXテレビの「Healing Time」を見た。クラシックのピアノ曲が流れていたが、鍵盤の打突音がうるさくてヒーリングどころではない。調律すらきちんとされていないように聞こえ、不快なことこの上ない。

CDか何かの一流どころの演奏を流せばよいものを誰か連れてきて演奏させて録音して流しているのだろう素人耳にも極度に洗練さを欠いていると気づく演奏を垂れ流していることに怒りをおぼえ完全に目が覚めてしまい東京ローカルのテレビ局なのになぜ横浜みなとみらい周辺の夜景を延々と画面に映しているんだという別の怒りに派生して1時間ぐらい悶々としてやっと眠りについた(以上、句読点略)。

「じゃあ、もう見るな」という話ではある。

* * *

1週間ほど前(東京に震度5の地震があった日)、茶髪にしてパーマをかけた。人に「なぜ?」と聞かれたときは決まって「美容師に乗せられた」と答えたが、半分は本当、半分は別の理由である。人間の選択というものは偶然的な場合がたまにはあるにせよ、多くは必然的である。選択には何らかの理由があり、このケースではありきたりにせよ「Change my mind」だ。

ここ10年ぐらい、茶髪にするなど環境的にも精神的にもありえないことだった。たとえ許される状況にあっても、「いい大人の男が茶髪になど」という思いが先に立っただろう。だが、そのような枠を壊したかったというのが、漠然としてはいるが半分の理由なのだ。

後日、知人が私の頭を見て「焼きそばが食べたくなった」と言った。ぺヤング扱い。

Posted on 2005-07-31T16:13+09:00 | Category: 身辺雑記

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