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牛歩のような原稿執筆

S社の担当編集者I氏から、ステキなメールが届いた。

こちらでは一応3月になりましたが、
原稿はどうですか?

さて困った。どう返信しよう。

「はあ、そちらはもう3月になりましたか。こちらは今、お正月です」と、ありえない時差ボケをかまそうとしても、それは叶わぬ日付変更線。

「北海道に行って流氷に乗ったらしばらく流されてしまった」と言い訳しようと思ったが、ブログの存在がアダとなって無理なことに気づいた。

「昨晩も知人とビリヤードで6ゲームした後、雰囲気のよいお店で赤ワインを2本空けてしまいました」とは口が裂けても言えない。

いや、本当に書いています、書いてはいるんですが、これまで生きてきたなかで最高レベルと言ってよいぐらい、クオリティを自問自答しながら書いているので、牛の歩みのようなスピードになってしまっているんです。

原稿を書いている最中、アントニオ猪木のラストメッセージ「道」をよく思い出します。「この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし」と、脳内モノマネがスタートします。

本当に、「迷わず行けよ、行けばわかるさ。ありがとう!」という本にしたいと思っていますので、社内・社外調整などよろしくお願いします。

Posted on 2005-03-02T00:42+09:00 | Category: 書き仕事

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