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『伝わるWeb...』の反響 4

『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』の第3刷ができあがったようです。書店で探しても売り切れていたという方、お待たせしました。

Amazon.co.jpのカテゴリーランキング(Webデザイン)で長らく1位のようでして、一重に皆さまのご支持のおかげです。ありがとうございます。

以下、前回以降に本書を取り上げていただいたブログのなかから、コメントをピックアップさせていただきます。

カボスケ日記「お勧めの本」(yamamotoさん)より。

画像メインのサイトで無ければ必要なのは文章力、呼んでいただくための工夫が載っています。
サイトのデザインばかりにこだわっていたのですが、[文章]はもっと重要だということがわかりました。
サイト作成で食っていく方でなくても、ビジネスのメールのやり取りなどに使え、参考になる内容が豊富なのでお勧めです。

takemag remix「Webプランナー必読の2冊」(takemagさん)より。

とかくWebの善し悪しを見た目で判断される方がまだまだ多い中で、「文章の改善こそが最大のアクセスアップ法だ」というコンセプトで本が出た、ということ自体ちょっとうれしい。この本はSEO攻略本とは違い、ウェブ標準に準拠したユーザビリティの高い文章デザインのルールなども解説しています。レイアウトに対する適正な文字数など、クリエイティブデザインや構造とのバランスを指南している解説もあります。「そもそもWebの文章なんて読まない」とは言われますが、それにはちゃんと原因があるのかも。そこにメスを入れたという意味でこの本、貴重です。

noteslog「伝わるWeb文章デザイン100の鉄則」(keeさん)より。

タイトルで謳うだけあってシンプルでわかりやすい文章が小気味良い良著。

単純にライティングの話だけではなくweb上で文章を主とした情報を伝えるためのテクニックという観点から、W3Cの標準に沿った具体的なソースの記述やアクセシビリティなどにも言及していて非常に実用的です。

ウェブデザイナーな日々「『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』」(ヒロさん)より。

「紙媒体での文章と、ウェブ画面での文章は、やっぱり変えたほうがいいのでは?」

何となくそう思っている制作者は多いと思うが、では実際どう変えればいいのかというと、明確に応えられる人は少ないのではないか。

この本は、そのあたりのモヤモヤがスッキリする。
クライアントに説明できるようになる。

そういう本です。

しんぺ~の気になる情報ピックアップ「ユーザビリティの高い文章の書き方...」(しんぺ~さん)より。

Webサイトでは対象となる利用者に、意図したキーメッセージをより正しく伝え、想定するアクションに誘導することが目的だと思いますが、そのための書き方を意識することが重要となります。さらにこうした「正しさ」だけでなく、利用者の興味を高める/損なわない文章表現も求められます。

「ユーザビリティの高い文章デザイン」

「書く技術」について、再度勉強する機会となりました。

アフィリエイト ism.「サイト運営に役立つ本(バイブル)」(ridgeさん)より。

最近、この本を買いました。いろんなサイトで紹介されているので読んだことがある人もいると思います。
まさに、目からウロコ・・・。マイバイブルになりそうです。

Posted on 2005-02-10T20:50+09:00 | Category: 書き仕事

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Tracked on 2005-02-16T12:02+09:00

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