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「無題ドキュメント」

[無罪モラトリアム©東芝EMI]「無題ドキュメント」という言葉を見るたびに、椎名林檎のデビューアルバム『無罪モラトリアム』が思い起こされる。理科チックなことは全くわからないが、私の脳内では「無題ドキュメント」→『無罪モラトリアム』というシナプスが形成されてしまっているので、反射的にクスッと笑ってしまうのだ。

さらに『無罪モラトリアム』からセカンドアルバム『勝訴ストリップ』まで勝手に思考が展開してしまうわけで、こうなるともう止まらない。収録曲「弁解ドビュッシー」と「病床パブリック」のメロディーを頭のなかでひととおり奏でてやっと終了となる。

これはひとりで連想ゲームをしている感覚に近い。脳内で、大和田さん → 壇さん → 水島さん → 岡江さん... とゲームが勝手に進行していく。大和田獏と岡江久美子のなれ初めがこの番組にあったことに今気づいて、ハッと我に返った。

追記 (2005-02-20

切込隊長のエントリーで紹介されていた椎名林檎の最新タイトル案 自動生成システムが面白い。

リロード(F5キー)をお好きなだけ押してお楽しみください。

Posted on 2005-02-13T13:36+09:00 | Category: Webトレンド

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