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Web::Blogoscope
Fujitsu WebInspector
すでにご存知の方もたくさんいると思うが、WebコンテンツJIS(JIS X 8341-3)のチェックツールに Fujitsu WebInspectorがある。
CYBER@GARDENのリニューアル版(現在作業中)では、WCAG 1.0だけでなく WebコンテンツJISにも対応する予定であり、このツールを使ってページを適宜チェックしているが、非常にシンプルで使いやすい。「必須」(~しなければならない[must])と「推奨」(~することが望ましい[should])のレベル指定ができるのもよい。
WebコンテンツJISには、WCAG 1.0にはない独自の 11 項目が規定されている。これらはWCAG 2.0(草案)を先取りしたものと言えるから、WebコンテンツJISに準拠することは、アクセシビリティ基準の前方互換性を確保するためにもよいだろう。
* * *
富士通のトップページも脱テーブルしていた。急速かつ確実に押し寄せる脱テーブル化の波。
追記 (2005-02-13
WebコンテンツJISの「推奨」(~することが望ましい[should])は、日本語と英語の対応がWCAG 1.0とは異なる。WCAG 1.0では「~することは望ましい」は「may」であり、「~すべきである」が「should」である。
Posted on 2005-02-09T22:46+09:00 | Category: 注目サイト/ソフト
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