CYBER@GARDEN

home > Web::Blogoscope > 遅筆な時期

Web::Blogoscope

遅筆な時期

時期によって雑誌や本の原稿がかなり遅筆になる。筆が(実際はキーボードで入力しているのでキーが)重く感じ、文章がスラスラと書けなくなる。これは、知識のアウトプットとインプットのどちらに適している時期なのかという「頭のバイオリズム」が原因と考えている。

私の場合、大きな周期が3ヵ月ごとにやってくる。季節変動とでも言おうか、春と秋はおおむね速筆であるが、夏と冬は遅筆になる。また、小さな周期が2週間ごとにやってくる。月のなかで1~5日あたりがピーク、15~20日あたりがバレーとなる。

このような周期を意識して、アウトプットに適している時期に書き仕事を集中させようとするのだが、なかなかどうして上手くいかない。

* * *

京王百貨店 新宿店で1月25日(火)まで第40回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会が開催中。

ここのところ歯科医通いで週2回は新宿に行くので、期間中は必ず立ち寄ることになりそうだ。ひゃー、どれを買おうか迷ってしまう。まずはカニ系の駅弁から...。

追記 (2005-01-18)

エビchanの!!今日はどこ行こうかな?で、第40回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会がレポートされていた。興味のある方は参考に(私も参考にさせてもらいました)。

Posted on 2005-01-17T23:11+09:00 | Category: 書き仕事

トラックバックPings

トラックバックのURI:
http://www.cybergarden.net/mt/mt-tb.cgi/125

コメント

« 香川県も脱テーブルに | ブログトップ | 何がWeb標準なのか? »