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Web::Blogoscope
お正月の過ごし方
紅白歌合戦で聴いた「マツケンサンバII」が耳から離れない、そんな新年5日目の益子です。今年も本ブログとよろしくお付き合いください。
* * *
お正月の過ごし方ほど家庭によって異なるものはないだろう。結婚という一大イベントをへる以外は他所(よそ)の事情を深く知ることはまずない。
私の実家(宇都宮)の年末年始の過ごし方は、おおよそ次のとおり。
- 年末に必ず餅をつく。つくのは白餅と豆餅。12月29日は「9」がつくので縁起が悪い、31日では「一日餅」で縁起が悪いということで、28日か30日につく(今年は30日についた)。
- 12月31日の夜は必ず年越しソバを食べる。
- 1月1日の朝は必ずお雑煮を食べる。
- 初詣に出掛けるという習慣が全くない。父親の極度なまでの人ごみ嫌いのせい。
- 毎日タラバガニを食べる。これも父親の好みの問題。ズワイガニは食べごたえがない、毛ガニは食べるのが面倒臭いのでダメ。12月30日~1月3日の5日間で2kg級のタラバ5匹分は消費される。毎年末に父親が仙台の市場までタラバを買いに行くという気合の入りよう。
改めて書いてみるとあまり際立った特徴はないように感じる。「年末に必ず餅をつく」「毎日タラバガニを食べる」あたりはまあまあか。
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帰省・帰京の際、寒風に身を晒(さら)したせいか、少し風邪を引いてしまった。その昔、私が友人に授けた風邪除けのおまじないに「永六輔のモノマネをして『せき・こえ・のどに浅田飴』と3回唱える」というのがある。さっき自分で試してみたが一向に効かない。
Posted on 2005-01-05T22:17+09:00 | Category: 身辺雑記
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