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ユビキタスの次はレゾナント

[画像: NTTレゾナント]

NTTグループが「レゾナントコミュニケーション」と銘打っていることをご存知の方もいるだろう。

NTTレゾナントという会社まであるようで、ポータルサイト「goo」やブロードバンドコンテンツ配信サイト「BROBA」などを運営している。gooは以前、NTT-Xが運営していたが、2004年4月1日からNTTレゾナントに事業移転したようだ。

ちなみに「レゾナント」とは、「共鳴の、共振の、響く」という意味。NTTは何とかKDDIが掲げる「ユビキタス」の上をいく言葉はないかと苦心したのでは。

NTTの「レゾナントコミュニケーション...それは、誰もが、時間や距離を超えて、思いのままに出会い、響きあえる世界」というコピーからもそれがうかがえる。「響きあえる」(レゾナント)よりも「時間や距離を超える」(ユビキタス)のほうが深く強い言葉なのに、バッティングを避けるために「レゾナント」を看板にした、という。

いずれにしても、私などは「ユビキタスの次はレゾナントか」と、少し辟易してしまうのだが。

Posted on 2004-07-08T21:09+09:00 | Category: ITトレンド

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