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ドジへの愛着

[写真: 積んでいる本が崩れそう]ドジという言葉に愛着がある。私自身がドジだからである。

飲み物をこぼす、電話の押し違い掛け違いは日常茶飯事で、自販機で「コーンスープ」を買おうとして「しるこ」のボタンを押してしまう、ヒーターをつけっぱなしで寝て軽く低温やけど、酔って熟睡し山手線を三周半などなど。

ケチャップがシャツにはねて血痕のような跡をつけてしまうのは、自分でも相当困る。ゆえに「カレーうどん」などもってのほかである。ここ10年は口にしていない。必ず黄色い銃弾の餌食なるからである。その他、ここには書けない有象無象のドジ話がたくさんある。

手元にある辞書には、「ドジ」のところに「しなくてすむようなへまをするさま。また、そのような人。(例)どじを踏む。お前がどじなんだ」と書いてある。ひどい言い草だ。

この種のネタではWebやぎの目というサイトが有名だ。低レベルな臨死体験の告白「死ぬかと思った」は本にもなり、続刊も出た。私は笑い半分、頷き半分で読んだ覚えがある。

Posted on 2004-02-19T11:28+09:00 | Category: 身辺雑記

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