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地図が読めない男

[写真: トワイライトゾーン]少し前、『話を聞かない男、地図が読めない女』(アラン&バーバラ・ピーズ 著、藤井 留美 訳、主婦の友社、2000年)という本が流行した。

だが私は、圧倒的に「地図が読めない男」なのだ。

先日、赤坂にボサノバを聴きに行ったとき、地図を持っていたにも関わらず、道に迷って40分ぐらいロスしてしまい、約束の時間を大幅に遅刻した。距離からして、普通の人なら徒歩5分の道のりだったろうか。

道中、警官に2回ほど道を聞いたが、いまいち要領を得ない。とつ迷いつ何とか近くまで行ったものの、とうとう店が発見できず、友人に携帯電話でガイドしてもらい、結局外まで迎えに来てもらったという始末だ。

このような迷子話は枚挙にいとまがない。よほど行き慣れたところでない限り、8割ぐらいの確率で道に迷う。事前に場所を調べて、きちんと地図を持っていくのだが、どうせ読めないのだから意味がないようだ。

デパートの地下(デパ地下)が好きでよく行くが、そこでも迷う。目的のショップがなかなか発見できない。同じところをグルグル回っているうちに、ある童話の虎のように溶けてバターになってしまいそうになる。

今は昔と違って、MapionMapFan Webなどで詳しい地図情報が無料で見られる。独自の地図をWebで公開しているショップも多い。でも、私がその恩恵にあずかれることはほとんどない。

Posted on 2003-12-19T23:35+09:00 | Category: 身辺雑記

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