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自治体のアクセシビリティ

[スクリーンショット: 大阪市のサイト]地方自治体サイトを対象としたアクセシビリティ調査が流行している。

まずWebアクセシビリティ調査 13政令指定都市編だ。

都道府県のアクセシビリティで紹介した「Webアクセシビリティ調査 全国47都道府県編」と同じく、各政令都市のWebサイトを音声化対応、操作性、可読性、レイアウト、汎用性の5要素から点数化(0~5の6段階評価)し、レーダーチャートで示している。

トップ3は以下のとおり。

次に、こちらはかなり大規模で、日経BP社が全国516自治体サイトを調査した自治体サイト・ユーザビリティ調査2003だ。

総合スコアのトップ3は以下のとおり。

両調査を比較するとわかるのは、アクセシビリティやユーザビリティは絶対的な基準では測れない、ということ。たとえば川崎市は、前者では13政令指定都市中12位(8点)なのに対し、後者では3位(45点)であり、両者の評価は一致していない。

Posted on 2003-11-06T13:02+09:00 | Category: Webトレンド

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