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結局は画像編集能力?

[スクリーンショット: Flash 5の編集画面前々からそう考えていた。そしておそらく間違いないと思う。 「Webデザイン能力」とは、取りも直さず「画像編集能力」だということを。

Webデザインで注目を受けているサイトは、ほぼ100%の確率で、画像やFlashがコンテンツの中心を占める。画像やFlashの巧拙が、そのままWebデザインの巧拙というわけだ。

HTMLCSS、JavaScript、CGIPHPなどを勉強するよりも、PhotoshopやIllustrator、FlashやFireworksを勉強した方が、より高度なWebデザインを追及できるといえる。結局、画像がすべてなのだから。

ある人は「WebデザイナーとWebプログラマーを区別すべきだ」と言う。実際そのとおりだろう。芸術的思考と論理的思考の区別とでも言おうか。

画像編集の巧拙とプログラミングの巧拙の相関関係は弱い。レベルの高いプログラミング系サイトのデザインが往々にして稚拙なのがその証左だ。

役割分担が進むということは、アダム・スミスの「分業理論」を引くまでもなく、ある意味でWebが成熟してきたということだ。

Posted on 2003-10-13T13:12+09:00 | Category: Webトレンド

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