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携帯カメラ

[画像: パソ・烏龍・アシュトレイ]ここ数年、携帯電話は飛躍的な進歩を遂げている。

私が使い出したのはまだ学生時分の1997年ごろだったが、その後、Eメール機能がつき、画面がフルカラーになり、そしてカメラがついた。今では 130万画素のものまで出ているという。

魚心あれば水心ありで、いつの時代も新技術が受け入れられるかどうかは、エロ・グロ・ナンセンスが決め手だ。携帯電話は密通を、画像つきメールは不義への誘惑と妄想を助長した。人間はいつもそうだが、その技術がなかった時代には、もう戻れない。歴史は常に不可逆だし、即時的・即物的なほうに向かい続けている。

とはいえ私も携帯カメラをよく使う。このコラムで各回につけている画像が例だ。以前は印象に残った風景を記録するのにスケッチしたりと一手間あったが、今では携帯カメラでワンショット、メール添付でPCのアドレスに送るだけだ。CASIOのEXILIMを買わなくて済んだと、今更ながら思っている。

私でもそんな調子だから、今や誰もが写真家だ。am/pm「読者ひろば とれたてVOICE」というページにも、携帯フォトを投稿するコーナーがある。

なぜ数あるフォトコーナーの中でam/pmのページを紹介したかというと、今日am/pmで買い物をしたら、水の500mlペットボトルが当たったからだ(レシートに当たりが出たら、というヤツ)。これで二度目で、三ヶ月ぐらい前はお茶が当たった。何のキャンペーンかわからなかったので、am/pmのオフィシャルサイトに行ってみた。だがそれらしい情報は見つからなかった。なにゆえ?

Posted on 2003-06-11T18:01+09:00 | Category: 身辺雑記

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